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「今の会社を辞めるべきか」迷ったら。現役面接官おすすめの後悔しないための3つの判断基準とキャリア診断

「今の仕事、このまま続けていいのかな……」「辞めたい気持ちはあるけれど、次にやりたいことも決まっていないし、逃げだと思われたくない」日曜日の夜や、ふとした瞬間に襲ってくるこのモヤモヤ。現状への不満と、未知への恐怖の間で揺れ動くのは、あなたが今の環境で誠一杯頑張ってきた証拠です。しかし、HR業界20年の私の視点から見ると、その「『迷い』を放置し続けることこそが最大のキャリアリスク」です。実は、「辞めるべきか」の答えは、感情ではなく「3つの軸」で論理的に導き出すことができます。【30秒でわかる!会社を辞めるか迷った時の「後悔しない」判断基準】・「スキルの天井」が見えていませんか?今の職場で1〜2年後の自分を想像したとき、新しい経験や成長が思い浮かばないなら、そこは「卒業」のタイミングかもしれません。慣れた仕事は楽ですが、あなたの市場価値を止めてしまうリスクもあります。・「環境」は自分一人では変えられない人間関係の悩みは異動で解決することもありますが、業界の先行きや社風とのズレは、個人の努力ではどうにもなりません。変えられない環境に疲弊する前に、場所を変える勇気も大切です。・「逃げ」ではなく「次への準備」「嫌だから辞める」のではなく、「次のステージへ行くために今の役割を終える」と言語化してみましょう。この視点を持つだけで、これからの行動が驚くほど前向きなものに変わります。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部長の現役面接官が、あなたのキャリアの現在地を客観的に診断。一人でぐるぐる悩む時間を、納得のいく未来への「答え合わせ」に変えるお手伝いをします。■
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科学が認めた性格分析ビッグファイブとは!?

人間の内面である性格やパーソナリティを分析していく試みは、太古昔からその概念や取り組みが行われていき、科学というのは、数多の仮説や検証が繰り返され、年々アップデートしていくものです。 パーソナリティの分野もアップデートされていき、古いものでいうと、人間の体液から四体液説というものを提唱し、血液粘液黒胆汁黄胆汁に分けられて、この概念は今では考えられませそれぞれの濃さからその人の性格を表す時代もあったのです。  そして、今回解説するビッグファイブは、 特性説の一つであり、特性という人がとる行動に焦点をあてて、その行動の傾向や一貫性からその人のパーソナリティを考えようとしていくもので、性格分析の中で、科学が最も信憑性が高いと位置付けられています。実際、パーソナリティを5つの要素にわけ、O=開放性C=誠実性E=外向性A=協調性N=神経症的傾向の五つに分けることができます。 Openness=開放性  開放性というとあまり聞き慣れない言葉かもしれませんがこれは、新しい物事への関心、興味を測るスコアになり、高ければ、新たな考えや経験を開放的に受け入れ、柔軟性、好奇心や新しい環境での適応に長け、空想や常識に囚われない発想を好みます。 反対に開放性が低い方は安定を好み、伝統を重んじて、同じものや似たようなものを好み、新たものへの関心が薄いです。物事を現実的に捉え、地に足をつけたまま着々と物事をこなし、非現実的な考えを嫌います。Conscientiousness=誠実性  誠実性は、勤勉性とも言われることも多く、物事をコツコツ進めたり、衝動的にならずに自分をコントロールする能力を測ります。 誠実
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