年配の方との電話
以前、コールセンターでお客様対応をしていた。ご年配の方で、”声が聞き取りづらい方”とお話しする機会がたくさんあった。新人の頃はどうしても
「聞こえにくいなら、大きな声を出せばいい」と思いがち。だけど、実はただ声を大きくするだけでは、
かえって伝わりにくくなることが多い。
特に高い声を張り上げてしまうと、
響きすぎてしまい、音が割れたり、聞き取りづらくなったりする。どうしたらいいか。
大事なのは、3つ。・低めの声・ゆっくり
・はっきりと話すこと。
これを意識するだけで、驚くほど伝わりやすくなる。
そして、もう一つ大事なのが”気合い!”
(かっこよく言うと「伝える気持ち」というところかな。。。)
ご家族の方が「耳が遠いので、私が代わりに聞きます」と、おっしゃってくれることもあるけど、本人じゃないと伝えられないことも多いので、「大丈夫です!伝わる様にお話します!」と「絶対に届ける!」という気持ちを込めて話すと、
まぁまぁ伝わることが多かった。
電話は、声だけのコミュニケーション。
だからこそ、普段よりもう一歩、
「伝えたい」「届けたい」という意識が大切なんだと思う。
声は、気持ちを乗せると、ちゃんと相手に届く!と、信じて対応するのが大事!。
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