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国民の責任

中国による対日輸出規制。 年が明けてから大きな話題になっていましたが、その後、どうなっているのでしょうか。 台湾有事に関する昨年11月の高市総理の発言を発端とし、中国から執拗な外交政策を受けています。 国内からパンダがいなくなったのも、影響の1つと言えるのでしょう。こうした状況を踏まえ、マスコミは総理を責め、国民の不安をあおりました。 今回の衆議院解散は大義がないと言われていまが、不安になっている国民に対して、真意を問うのはスジだと思います。自公から自維に変わった与党体制に対し、審判を受ける必要もあるでしょう。 むしろ野党側が、積極的に解散を求めるべきだったようにも感じます。真冬の選挙が問題になっていますが、それなら、もっと早くから、法律を改正しておくべきです。 さらに、税金の無駄遣いとの声もありますが、いい加減にしませんか。 本来、投票率は100%が当たり前の話です。投票に行かない国民ほど、税金を無駄にしている存在はありません。 私たち国民は、文句を言う前に個々の責任を果たすべきだと考えており、昭和枯れすすきのオッサンは、黙って投票したいと思っております。
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冴えない展開だが売られない・・・ PBR1倍割れ回避期待!?

日々是相場 -夕刊-   2023年4月24日(月)   日経平均   28,593.52 円 △29.15円 ≪東証一部≫ 売買高    8億6,110万株 売買代金  2兆0507億61百万 円 値上り銘柄数 1,135 銘柄 値下り銘柄数 614 銘柄 騰落レシオ(25日) 131.60 % 為替 1ドル=134.31 円   ☆ 市況概況 ☆   方向感に乏しい中で手仕舞い売りに押されて冴えない展開 週末の米国株は方向感に乏しい展開だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったこともあり、週明けの日本市場は買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となるといったん下値を試すというような雰囲気で落ち着きはなかった。それでも先週末の終値を意識すると買い戻しも入って切り返し、寄り付きの水準を抜けて上値を試す動きとなった。さすがに28,700円を意識すると買い上がる動きもなく、全体としては堅調ながらも上値の重い展開となった。 昼の時間帯も特に動きは見られなかったが、後場は前場の終値を下回っての始まりとなった。寄り付きの売りが一巡となると買い戻しも入り値持ちも良かったのだがさらに上値の重さが確認されると手仕舞い売りに押されてじりじりと値を下げ、結局最後まで買い気に乏しく、週末の終値近くまで下落となったが、最後の最後は買い戻しが入り小幅高となった。 小型銘柄も先週末の大幅安の反動から堅調なものが見られたが最後は手仕舞い売りに押されて冴えない展開となり、マザーズ指数は小幅高、グロース指数は小幅安となった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を大きく動かすということでもなく
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