絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

肉体は意識に支配される - イメージの力が生み出す奇跡

意識が肉体を支配する人は、一般的に「肉体」と「意識」が分離したものだと考えています。しかし、実際のところ肉体は意識に完全に支配されているのです。つまり、私たちの思考や感情、信念が肉体の在り方を大きく左右しているのです。イメージが現実を創造するでは、なぜ意識が肉体を支配できるのでしょうか。それは、私たちの脳がイメージを現実として認識してしまうからです。私たちが描くイメージの力は、脳によって実際の出来事と同じように処理されます。つまり、あなたが心の中で思い描くものが、やがて現実の出来事として引き起こされます。自己暗示の力このイメージの力を最大限に活用するのが「自己暗示」「自己催眠誘導」です。自己暗示とは、自らの意識の中で肯定的なイメージを描き続け、それを現実化させる方法です。たとえば、「自分は健康で強い体を手に入れる」と心の中で繰り返し思い描くことで、やがてその通りの現実が生まれるのです。理想の自分を思い描く自己暗示を行う際のコツは、具体的なイメージを描くことです。「健康で強い体」というだけでなく、どのような体型なのか、どのような動きができるのかを丁寧に詳細な姿を思い描くのです。この時、批判的な視点は排除し、理想的な自分の姿を楽しみながら想像することが重要です。イメージの力は無限大です。あなたの想像力、イメージの力が限りない無限の可能性を秘めているのです。無敵の人生を手に入れる自己暗示とイメージの力を上手く活用すれば、あなたは自分の人生を自在に操ることができます。健康な体、充実した人間関係、夢を叶える経済力 - 何もかもが自分の思い通りに手に入るのです。あなたの意識が肉体を支配する
0
カバー画像

信じるものが現実になる

「見えないものは信じない」の落とし穴 人にとって目に見えないものを信じるのは、めちゃくちゃ難しいことですよね。誰も確信できないものを信じようとはしません。でもこの考え方、ちょっと変えなきゃいけない現実が最近明らかになってきました。その代表が量子物理学の世界です。 量子のミクロ世界では、観察しようとする対象は必ず観察する側の影響を受けるんです。私たちの目は光で物を認識しますが、ミクロな対象物はこの光によって大きく変化してしまいます。つまり見ていない時と見ている時では、まったく別の姿になっているということ。 ということは、私たちが見ているものは、私たちが見ていない時のものとはまったく別の物だということです。これまで私たちは一体何を信じてきたんでしょう?目にしたものしか信じなかったのに、見ているものは真実を表していないということになります。  あなたは現実のクリエイター アインシュタインが言っているように、私たち人間はエネルギーそのものです。そしてそのエネルギーは、人の個性通り別々のエネルギーを持っています。 私がクラスメイトのAさんを見る時、Aさんは私のエネルギーによって影響を受け、変化しています。そしてAさんの友達がAさんを見る時、今度はその友達のエネルギーがAさんに影響を与え、そこには友達から見たAさんが誕生します。 つまりAさんは見る人の数だけ存在し、絶対的なAさんなる者は存在しないということです。 このことを理解していないクラスメイト二人がAさんについて話しているところを想像してみてください。その話がかみ合わなくて当然です。そして普段私たちはこういう無意味な対立を体験し続け
0
カバー画像

現実はあなたのキャンバス

あなたが創る現実 「あなたが望むものは、自らの力だけで手に入れることができる」と聞いたら、あなたはどう感じるでしょうか? 私があなたに本当に伝えたいメッセージは、「現実を創造しているのは、他でもない“あなた”である」という一点に尽きます。 今、あなたの目の前に広がっている現実。それは、あなた自身の意識が表現した結果に他なりません。顕在意識であれ潜在意識であれ、あなたが経験している世界は、あなたの内側から発せられた思考や感情が、形を取って表れているものです。つまり、この物質世界は意識という“原因”によって構築された“結果”の場であるのです。 この宇宙を貫くたった一つの原理。それは「あなたが与えるものが、巡り巡ってあなたのもとに返ってくる」という法則です。喜びを与えれば、喜びが返ってくる。不安を与えれば、不安を体験する。そして「やっぱりダメだった」と思う出来事を自分で引き寄せておきながら、その現実を見て、「やっぱり…」と確信を深めてしまう——それが多くの人の心のメカニズムではないでしょうか。 「簡単にお金は稼げない」という思い込み。私自身も長らくその信念を持っていました。人は自らの体験を信じ、それが現実だと確信します。しかし、その体験こそが、自分自身の信念が生み出した結果であるという事実にはなかなか気づかないのです。 量子物理学の世界では、観察者と観察対象は切り離すことができないという事が明らかになっています。つまり、“見る者”と“見られるもの”は分かれていないということ。観察する意図そのものが、観察結果に影響を与える。実験者が「この薬は効くだろう」と信じて臨むことで、結果が変わっ
0
カバー画像

AIでもできない「時間の超え方」

「AIができないことって、まだあるんでしょうか?」そう聞かれたら、私はこう答えます。「あります。それは“時間を超えること”です。」最近、AIは占いや予測の分野でも活躍し以前のブログでも書いたように顔や手相のスキャンや生年月日、氏名、食の好みなど、あなたの情報を入力すれば、未来の傾向を数秒で提示できるようになっています。精度にばらつきのある占い師よりも高精度の統計とアルゴリズムで確率的な未来を提示するAIの方が当たるそんな時代が、すでに到来しているのです。でも、それで“人間の可能性”は終わりでしょうか?私は、そうは思いません。AIは確かに過去と現在のデータを元に「もっともらしい未来」を提案できます。でも、それはあくまでも“延長線上の未来”です。「別の未来」「やり直す未来」「想定外の未来」は、AIには作れません。なぜなら、それは“意識”によってしか動かない世界だから。時間は、物理的な現象ではなく、意識が生み出す“幻想”だと私は考えています。意識を変えれば時間の流れが変わり結果的に人生の分岐点に介入することが可能になります。たとえば…ある過去の選択を“今の意識”で再調整したい。未来の選択肢を先に見て、最善のルートを選びたい。別の時間軸に乗り換えて、より幸せな現実を創造したい。そういった願いは占いでも、AIでもなく「意識に働きかける超常的な手法」でのみ可能です。私はこれまである特殊なエネルギー技術を使って「顕在意識に蓄積された時間情報」を刺激することでタイムリープを起こす施術を相当数行ってきました。これは、あなたの人生の“再編集”ともいえる施術です。あなたが望む未来に飛ぶことも過去の選
0
カバー画像

見えない世界の正体|量子力学と明晰夢が教えてくれた“本当の現実”

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。今回は少し特別なお知らせがあります。このたび、ヨーロッパで長い歴史を持つスピリチュアル専門誌『Spiegelbeeld』にて、私のコラムが掲載されました。テーマは、「夢と現実の関係性」について──。なぜ“夢”なのか?それは、私たちが眠っている間に見ている夢の中に、実は「現実を動かす鍵」が隠されているからです。◆夢の中で“自由に空を飛んだ”あの夜のことある晩、私は夢の中でふと「これ、夢だ」と自覚しました。いわゆる“明晰夢”と呼ばれる現象です。その瞬間、現実では考えられないような自由な体験が始まりました。空を飛び、瞬時に物を出現させる。まるで自分が“創造主”になったような感覚。でも──目覚めれば、ただの静かな朝。自由自在に飛び回っていた私は、ベッドの上に寝転んでいるだけでした。「じゃあ、あれは幻だったのか?」「現実とは、一体なんなのか?」◆科学が教えてくれる“フィルターとしての意識”この疑問から、私は脳科学・認知科学・量子力学といった分野の文献を読み漁るようになりました。たとえば、脳科学の視点では、私たちの“現実”は脳が作り上げた主観的な映像にすぎないとされています。光や音の情報は、五感を通して電気信号に変換され、脳内で再構成された“イメージ”にすぎません。さらに量子力学では、「観察者の意識が現象に影響を与える」ことが実験で示唆されています。つまり、私たちの“意識”は単なる受け身ではなく、「現実を創る能動的な力」を秘めているということです。◆夢と現実は同じ空間にある私がたどり着いた答えは、こ
0
5 件中 1 - 5