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苦手教科

個別指導・家庭教師Study Room代表のアスカです!本日も生徒の成績UP体験記をご紹介します。その生徒は英語が苦手な生徒でした。 私は今年度からStudy Roomに移動してきたので、その生徒とはまだ会って一年ほどです。最初の頃はあまりうまくコミュニケーションが取れず、心を開いてもらうまでに時間がかかりましたが、部活や好きなことの話をしていく中で少しずつその子のことを知っていき、色々な話をするようになりました。その中で英語が苦手なことも知ることができました。1年生最後のテストで思うような点数が取れなかったことから苦手意識を持ってしまったようでした。苦手意識から英語を避けてしまい、2年生1学期のテストや模試でもあまり点数をとれませんでした。このままでは良くないと思い、その子本人や相方の先生と相談しながらメニューを見直し、やり方を変えていきました。文法の確認や単語テストを必ず行うことに加えて長文の読み方も教えていきました。遅い時間まで教室にいる子で最後の方はその子一人になることが多かったので、その時に長文を一緒に読んでいきました。主語と動詞を意識すること、使われている文法、わからない単語などを確認しました。少しずつ英語にやる気を持ってくれたようで、生徒が少ない時間になると自分から「長文やる」と言ってくれるようになりました。そうして迎えた2学期の中間テストでは1学期と比べて30点ほど点数を上げることができました。本人もとても喜んでいて「期末に向けて頑張る!」と言ってくれて英語の苦手意識が少しずつ無くなっていくのを感じることができました。そして期末テストでも上がった点数をキープする
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集中力は、つくれる

個別指導・家庭教師Study Room代表のアスカです! 今日は「集中はつくるもの!」という話をしようと思います。 皆さんは、集中したいと思っているのに、気づいたらボーっとしていることが多くありませんか?頑張りたいと思っているのに、どうしても眠気が襲ってくることはありませんか? 集中は、作れます。 逆に、皆さんが意識せずとも集中できている瞬間をイメージしましょう。もちろん、勉強している時に、です。 試験時間50分、なんとか戦っているけど量が多くてギリギリ終わるかどうか微妙な状況。今のこの難問と闘い続けるのか、とばして先にいくか、戻って見直しの時間を大事にするか。 そんな時に聞こえる「残り10分です!」の試験官からの一声。 「まずい!速く!」と思ったあなた。どんな姿勢になっていますか? まず、背中が浮く。背もたれなんか要らない。そして右手には当然シャーペン、左手は?そう、いつでも問題をめくれる位置に添えられているはず。そして小指薬指で消しゴムを軽く握りしめていたりなんかして。当然、肘なんてついてない。 これです。人は緊張感をもったとき、一番集中できる「姿勢」を勝手に作ります。そして人だから出来るすごいところが、「集中しなきゃ→姿勢が整う」の逆、「姿勢を整える→勝手に集中モードへ」が作れること。 作るべき「姿勢」は、先ほどのイメージの中で大事なところを抜き出しましょう。 ①背中をつけない ②左手は次の動作への準備 ③左肘を机に付けない これだけです。集中したい、頑張りたいと思ったら、この形をまず作りましょう。あとは勉強をスタートしたら、勝手に集中モードに入ってくれます。 「やる気が
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