帰省とグラウディング
昨日、1泊2日で実家に帰省してきました。今回は滞在時間が短く、あっという間の帰省となりました...私は実家に帰ると必ず行っていることがあります。それは、『グラウディング』です。※グラウディングとは「地に足をつける」という意味で、「今ここ」に意識を向けて心身を落ち着けること。呼吸や体の感覚、周囲の音や景色などに意識を向けることで、安心感を取り戻し気持ちを安定させることができます。グラウディングするといっても、『よし!グラウディングをするぞ!』と意気込んでする訳ではありません。超超超田舎で育った私。グラウディングは私にとって日常の一部でした。♧堤防に座り、風を感じながら海を眺める。『潮の香りがするな』『風が心地いいな〜』『鳥が飛んでいるな』♧教室からキラキラと輝く海をぼーっと眺める。『キラキラして綺麗だな』『外の静けさが心地いいな』『船が走っているなぁ』 (授業に集中しろ。笑)♧道を歩いていると加工場からシラスの釜上げの煙がモクモクと美味しい香りとともにやってくる。『いい匂い。あぁ、今年も春が来たな〜』どんどん自分の世界に入っていきます。笑あれから長い年月が経っているのに、地元に帰ると、体が勝手に当時の感覚に戻ります。・散歩をしながら潮風を感じる。・海を眺めながら波の音を聴く。・街灯の少ない道で、真っ暗の空を 全身で感じる。 (暗闇に襲われそうで、ちょっと怖い。笑)・季節によって異なる、空の高さや雲の形。いろんな『今ここ』を感じることができるのです。それはとても穏やかで心地よい時間。そして、だんだんと心が鎮まっていく...最近ちょうどのタイミングで『グラウディング』という言葉を何度
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