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愛されるために「やりすぎて」いませんか?

愛されたい、認められたい、価値ある存在でありたい。人間であれば誰もが持つこの欲求は、とても自然なものです。 ですが、その気持ちが強くなりすぎると、自分らしさを犠牲にしてまで他人に尽くし過ぎてしまったり、喜びを感じない行動に必死になってしまうことがあります。この状態を心理学では「補償行為」と呼びます。「補償行為」とは、何かを埋め合わせようとする行動のことです。 例えば、過去の失敗を埋め合わせようとしたり、認められたいという欲求を満たそうとしたり、といった行動が当てはまります。 たとえば、「自分には価値がない」と感じる無価値感を埋めるために、以下のような行動を取ってしまう場合があります。 • 自分のことより他人を優先する 他人を助けることで「自分には価値がある」と感じようとする。 • 断れない人になる 周囲に認められるために、無理な頼みを引き受けてしまう。 • 過剰な努力や完璧を求める 失敗を恐れ、常に「もっと頑張らなければ」と追い詰めてしまう。 これらの行動は、一見すると美徳に思えるかもしれません。 しかし、それが喜びや充実感と繋がっていない場合、 「苦しい」という感情が伴うことが特徴です。 もし今、対人関係や恋愛において「楽しい」「充実している」  と感じられないなら、それは補償行為による行動かもしれません。 補償行為が生まれる理由は、「無価値感」や「愛されたい」という強い思いが根底にあるからです。 これらを埋め合わせるために頑張っていると、気づかないうちに自分を消耗させてしまいます。 補償行為から抜け出すためのポイントは、まずは自分の本音を見つめること! お手伝いが必要だった
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愛することは愛を奪うことではない――愛が心地よく続くために

こんにちは!ココナラでヒーリングサービスを提供しているマルです。今日は、「愛すること」について、少し深く考えてみたいと思います。愛することに隠された落とし穴愛することは、とても尊くて美しい行為です。でも、私たちは無意識のうちに、愛が相手に負担をかけていることに気づけないことがあります。例えば、あなたが相手を「もっと大切にしたい」「もっと愛してほしい」と強く願いすぎると、そのエネルギーが相手にとって重たく感じられることがあります。それが続くと、相手は「この人といると疲れる」と感じて、距離を置きたくなるかもしれません。これは、あなたが悪いわけではありません。愛するあまり、知らず知らずのうちに見返りを求めたり、相手に期待を押しつけてしまうことが原因なのです。愛を奪わない愛し方では、どうすれば相手が「一緒にいて疲れる」と感じなくなるのでしょうか?その答えは、「ただ愛する」というシンプルな考え方にあります。●見返りを求めないこと愛することは、見返りを求めることではありません。「どうしてわかってくれないの?」と期待するのではなく、自分の中で「私はこの人を愛すると決めた」とシンプルに考えるだけで十分です。●相手をコントロールしないこと愛とは、相手をコントロールするものではありません。相手がどう感じるか、どう行動するかは相手の自由です。自分の気持ちを押しつけないことで、愛はもっと自由で心地よいものになります。自然体でいられる愛を選ぶ私たちは、自然体でいられる相手に心地よさを感じます。「この人といると安心する」「エネルギーが満たされる」と感じるのは、相手が見返りを求めずに自分を愛してくれるからで
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