愛されるために「やりすぎて」いませんか?

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コラム

愛されたい、認められたい、
価値ある存在でありたい。

人間であれば誰もが持つこの欲求は、
とても自然なものです。

ですが、その気持ちが強くなりすぎると、
自分らしさを犠牲にしてまで他人に尽くし
過ぎてしまったり、
喜びを感じない行動に必死になってしまう
ことがあります。

この状態を心理学では「補償行為」と呼びます。
「補償行為」とは、
何かを埋め合わせようとする行動のことです。

例えば、過去の失敗を埋め合わせようとしたり、
認められたいという欲求を満たそうとしたり、
といった行動が当てはまります。

たとえば、「自分には価値がない」と
感じる無価値感を埋めるために、
以下のような行動を取ってしまう場合
があります。

• 自分のことより他人を優先する
他人を助けることで「自分には価値がある」
と感じようとする。

• 断れない人になる
周囲に認められるために、
無理な頼みを引き受けてしまう。

• 過剰な努力や完璧を求める
失敗を恐れ、常に「もっと頑張らなければ」
と追い詰めてしまう。

これらの行動は、一見すると
美徳に思えるかもしれません。

しかし、それが喜びや充実感と
繋がっていない場合、
「苦しい」という感情が伴うことが
特徴です。

もし今、対人関係や恋愛において
「楽しい」「充実している」
 と感じられないなら、
それは補償行為による行動かもしれません。

補償行為が生まれる理由は、「無価値感」
や「愛されたい」という強い思いが
根底にあるからです。

これらを埋め合わせるために
頑張っていると、気づかないうちに
自分を消耗させてしまいます。

補償行為から抜け出すためのポイントは、
まずは自分の本音を見つめること!

お手伝いが必要だったら、
お声がけください(^^♪


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