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医学生は試験に対してどう向き合うか

こんにちは。医学生家庭教師MAYOです。一学期期末試験の時期ですね。生徒様方が真摯に試験に向き合う姿は私としても励みになります。少しでも手助けできたらと、家庭教師側もより一層力の入る時期かと思います。そんなみなさんの様子を見ていてふと思い立ったので今回は、医学生の試験に対する向き合い方ついてブログを書いていこうと思います。私は中学受験ののちに私立の中高一貫校に進学、そこから国公立の医学科に進学したのですが、試験とは切っても切り離せない医学科に進学してから出会った同級生たちと勉強する上で気づいたことはとにかく全員試験対策が上手いということです。これは、全員が行っている共通のやり方があるわけではありません。それぞれが自分の性格や生活パターンを正確に理解しており、それにもとづいたスケジュールで動いています。どういうことかというと、「どこまで遊べるのか」ということがわかっているということなんです。試験範囲の量に対して、目標点数を取るためにはどれくらいのコミット量が必要なのか、ながら勉強だとどれくらい、集中して学習するのでどれくらいというのを肌感で理解し、調整を行なっています。あとは、ガッツです。あまり褒められたことではないですが、前日に飲み会をしていたとしても、居酒屋から図書館に直接向かう人を何度も見たことがあります。(私はお酒を飲むと寝てしまうのでできませんが、、)そのタフさとガッツを持っている人が多いです。たくましく、戦略的に、試験に向き合うこと。これができるようになる人が、入試を突破し入ってきているのかなと思っています。そうでないとなかなか入学してからの学習についていくことは難し
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テスト2週間前からでも間に合う!点数を上げる逆転勉強法【医学部生が解説】

「もっと早く勉強しておけばよかった…」テスト前になると、こう思う人は多いと思います。ですが結論から言うと、 2週間あれば点数は十分上げられます。大事なのは「時間」ではなく、やり方です。■ 結論:やるべきはこの3つだけテスト2週間前にやるべきことはシンプルです。① 学校のワークを3周する② 間違えた問題だけを解き直す③ 暗記科目は毎日触れるこれだけです。逆に言えば、これができていないとどれだけ時間をかけても点数は伸びません。■ なぜ多くの人は点数が上がらないのかよくあるNGパターンはこれです。・1周して満足する・できた気になる・間違えた問題を放置するこれでは「わかる」で止まっていて、「できる」状態になっていません。テストで点が取れるのは「できる問題」だけです。■ 2週間の具体的なスケジュール【1週目】・学校ワークを1周目(全体を一通り)・わからない問題に印をつけるこの段階では「理解」を優先【2週目前半】・ワーク2周目・間違えた問題だけ解き直すここで「できる」に近づける【2週目後半】・ワーク3周目(間違えた問題のみ)・暗記科目を毎日確認ここで「ミスをなくす」■ 点数が上がる人のやり方実際に伸びる生徒は、・同じ問題を何度も解く・できない問題を放置しない・毎日少しずつでも継続するということを徹底しています。特別な参考書や才能は必要ありません。■ 実際の変化このやり方を徹底した生徒で、50点台 → 80点台まで上がったケースもあります。変えたのは「やり方」だけです。■ 最後にテスト前に焦る必要はありません。正しいやり方で取り組めば、2週間でも結果は出ます。ただ、・自分でやると続かない・や
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医師初期研修のマッチング事情

初期研修のマッチングは昨今過熱しています。もちろん一般の就活ほどではないですが、都市部の人気病院は小論文やグループディスカッションを課したりするほどです。・大学病院例えば関西では大学病院の中では比較的高給な私立の医科大学が人気な傾向です(労基の指導が入ったため)。自大学の出身者でストレート進級されている学生さんでも、アンマッチの方がちらほら。・市中病院ハイボリューム・ハイパー病院は人気減少。一方、月給40~50万円程度で教育が充実している病院や時間外がちゃんと支給される病院の人気が高まってます。地方でも済生会や日赤は安定した人気を集めています。どちらの系列も1. 救急外来のファーストタッチは研修医が行う2. 月給50~60万円程度と高水準を維持している3. 駅から徒歩圏内にあるの3点が揃っている病院が多いことが理由として挙げられます。
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二次試験全勝した現役医大生が教える!医学部受験の真髄part0

●はじめに こんにちは,現役医学生のMeです。このブログは,医学部を受験したい学生さん,あるいはそのご家族の方に向けたものとなっております。医学部受験となると,時間を無駄にはできません!!目次を見て興味がなければ,次の記事から読むことをお勧めします!では,内容に入っていきましょう!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブログを読むとき書かれている内容に信憑性があるか自分の知りたい情報がしっかり書いてあるかが気になるところですよね。この記事では,それらの不安を解決すべく、・現役医学生のMeとはどんな人物なのか・私の書くブログがどのようなものかを紹介します!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓●現役医学生のMeとはどんな人物?職業:学生所属:東京の私立大医学部医学科学年:現在2年生性別:女【経歴】 ー現役ー  高校:東京の国立大学附属高等学校  塾:SEG ー1年浪人ー  塾:医専の予備校現役の時は一次の合格数0だった。1年後…一次の合格数65つの大学の二次試験を受け,見事全て合格するまでに成長!現在はバイトや部活もしつつ,勉強に励む念願の充実した医大生となりました!ここで,大学や高校の情報が書かれていないことに疑問を抱く方がいるかと思います。申し訳ありません。実は,書けない理由があります。その理由とは…有料版のブログにて,いつかお話いたします。医専の情報を書かない理由も同様です。大変申し訳ございませんが,どうかご理解ください。私の紹介は簡単にこのくらいにさせていただきます。私のページにここには書かれていないことも記載されていますので,興味がありましたらご覧
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