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カウンセリング中に出てくる「そういえば」が、症状改善のヒントになることがある

カウンセリングをしていると、こちらがいくつか質問を重ねていく中で、ふと「そういえば昔、〇〇がありました」と話し始める瞬間があります。最初から用意されていた情報というより、会話の流れの中で思い出されたような一言です。この「そういえば」は、身体を見ていく上でとても重要なヒントになることがあります。また、カウンセリングだけでなく、実際に身体に触れて硬さや動きを確認していく中で、「そこを触られると、昔の〇〇を思い出しました」と話が出てくることもあります。痛みが出ている場所と、その出来事が起きた場所は、一見すると関係がなさそうなことも少なくありません。例えば、腰痛の方から「何年か前に足首を捻挫したことがある」「昔、肩を強く打ったことがある」といった話が出てくることがあります。もちろん、それだけで原因が確定するわけではありません。ただ、触れられたときに思い出すということは、少なくとも全く無関係ではない可能性があります。人は痛みや違和感を経験すると、無意識のうちにそれを避ける動き方を身につけます。その結果、別の部位が代償して働くようになり、時間をかけて負担が蓄積していきます。こうした変化は、本人が自覚していないことも多く、「特に思い当たるきっかけはない」と感じているケースも少なくありません。だからこそ、今の症状だけを見るのではなく、これまでの経過を一緒に整理していくことが大切になります。身体は出来事を言葉として記憶するだけでなく、動きの癖や緊張のパターンとしても記憶します。そのため、頭では忘れていたことでも、身体に触れられた瞬間に思い出される、ということが起こります。「そういえば昔…」と出て
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その場で楽になるのに、すぐ戻る理由

施術を受けた直後は楽になる。でも数日すると、また元に戻る。こうした経験がある方は少なくないと思います。このとき、「まだ治っていない」「通い続けないといけないのかな」と感じることもあるかもしれません。臨床で多くの身体を見ていると、その場で楽になるのに戻ってしまうケースには、いくつか共通する特徴があります。それは、状態は変化しているけれど、使い方が変わっていないということです。施術によって筋緊張が緩んだり、関節の動きが改善したりすると、身体の“通り道”は一時的に整います。その結果、痛みや違和感は軽減します。しかし、日常動作の中で同じ身体の使い方を続けていると、その通り道は再び狭くなっていきます。そして、しばらくすると元の状態に近づいてしまいます。これは、施術が無意味だったという話ではありません。むしろ、身体が変化できる状態にあったということでもあります。臨床の現場では、可動域や筋緊張などの数値上の変化が出ているにもかかわらず、動作を確認すると代償パターンがほとんど変わっていない、というケースも珍しくありません。構造は変わっているのに、運動プログラムが更新されていない状態です。大切なのは、「緩めること」と「使い方を変えること」は別である、という視点です。緩めることでスタートラインには立てます。そこから先は、どんな姿勢で立つのか、どんな動き方を選ぶのか、その積み重ねが身体を形づくります。すぐ戻ってしまうと感じている方は、「まだ治っていない」と考える前に、自分の身体をどう使っているかを一度見直してみるのも一つの考え方です。戻るという現象は、失敗ではなく、次に見るべきポイントを教えてくれて
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【景品】近所に開院した病院の内覧会参加でGET!!

たまたま、近所に甲状腺科の病院が出来たので、内覧会に参加してきました。コンパクトな病院なので、すぐに新患で、いっぱいになりそうです。私も甲状腺の病気があるので、気になるのは確かに気になるんですが、ちょっと様子見です。いまの病院がかなり有名な所なので、転院する勇気がまだありません。というわけで、今回は、病院と薬局を訪問して、以下をGETしました。①ハンドクリーム 1100円 ※意外と高級でした②お茶 500ml 160円③メモ 100円
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