僕の塾講師歴~新たな挑戦編~
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https://coconala.com/blogs/5960229/723351大学生の頃、新人講師としてデビューし、7年ほどお世話になった大手塾を退職した僕ですが、実は、退職前にある先輩に相談していました。その先輩は、僕が退職する2年ほど前に退職し、同業他社へ入社していました。その先輩に連絡すると、「尾田君はこっちの方が合ってると思うよ」と言ってくれました。その先輩の会社もかなりの大手塾で、東証一部上場企業です。また、営業活動をしない塾ということで業界の中では有名でした。僕は、面接や筆記試験や模擬授業を終え、その会社から内定をもらっていました。同業他社への転職です。これが新たな挑戦です。会社が違えば授業のやり方や社内のルールも違います。少しの不安と、自信を持ちながら、初出勤の日。その日は授業はありませんが、もう少しで始まる春期講習の準備をしました。まず、室長の先生が僕と同じ英語科の先生なので、準備した授業をみてもらい、改善点やこの塾での授業のやり方など教えてもらいました。「授業めっちゃ上手いね」そう言われてうれしかったのを覚えています。「この会社でも通用する」と確信した瞬間でした。そして迎えた初授業の日。生徒たちは良い子ばかりで、僕自身もとても楽しく授業ができました。幸先の良いスタートとなりましたが、このあと、コロナウィルスの影響で、対面授業が一切禁止になってしまいます。会社の判断は、「各校舎で映像授業を配信」でした。ここからしばらくの間、僕たちは映像授業の講師となりました。教室の真ん中あたりにデジカメ
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