絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

なぜTOEICの点数があがらないのか? TOEIC質問箱

こんにちは高橋です。 僕の経験上TOEICの点数があがらない理由というのははっきりしていて、次の3つです。 1、 そもそも勉強していない(勉強の時間が少ない) 2、 使う問題集を間違っている 3、 TOEICというテストの本質を理解していない TOEICは200時間くらいをかければスコア100点アップが可能だと言われています。 ただし、僕の実感で言えば、例えば1日1時間の勉強を1年間続けてもギリギリ現状維持をできるかどうかです(下がる可能性も十分にある)。 TOEICというテストは2016年に大改訂が行われ、一気に難しくなりました。 その後も、リスニングが明らかに難しくなるなど、難化傾向が顕著です。 こういうテストの傾向を考えると、勉強時間を確保できないというのは点数を上げるうえで致命的です。 せめて、僕がずっと言い続けているように、音声を空き時間に聴くなどして、勉強不足を埋める工夫が必要になってきます。 使う問題集を間違っている場合も、点数があがりません。 TOEICの場合、本番の答えの99%は『公式問題集』に書いてあります。 だから、この『公式問題集』を新しいものから順番に丁寧に復習していくのが最も正しい手順です。 新しいものから順番に3冊完璧にこなせばまず850点は超えます。 800点を超えたから、などという理由で他の問題集に浮気したりすると、その分遠回りをすることになってしまいます。 じっくりと『公式問題集』に向き合うと、だんだんこのテストの本質というものが同時に見えるようになってきます。 TOEICの場合英検1級のような難易度の上げ方をしません。 難しくさせている、そ
0
カバー画像

テクニックを覚える時間があったら語彙を覚えましょう! TOEIC日記2023.3.24

こんにちは高橋です。昨日リスニングの先読みについて書いたので、もう一度「テクニック」について少し触れてみます。 これまで何度も触れてきたようにTOEICは2016年に問題が改定されました。 この改定の際、それまで有効だ、とされたテクニックのほとんどが無意味なものになりました。例えば2016年以前に出版された本を見てみると、リーディングのパート7は、まず質問の1つ目を読んで本文を読み、答えが見つかったら、次の質問を読み、同じように答えを探すのが一番効率がいい、などと書いてあったりします。 昔の問題は質問の答えが必ず上から順番に出てくる形でした。 だから、そういうテクニックを使うと時間が節約できたわけです。 ほかにも、最後の方の文章に関しては、読まなくてもいい、などということまで、紹介されていたりします。 答えの根拠はそれまでに出ているため、最後の部分は読む必要がなかったということです。 ただし、あなたもよくご存じのとおり今はそんな単純なつくりになっていませんね。 だから、質問1を読んで本文を少し読むなんていうバカなことをやっていたら、時間がかかって仕方がありません。 そのうえ、分挿入問題が加わったこともあり、すべての文章に目を通すことが必須になりました。 文の最後の方に答えの根拠が出てくることもよくあり、それこそ最後を読み飛ばしたら、解答できないことだってあります。 こんなテクニックを真に受けていたら、得点アップなんてとても見込めないということです。 さらに、言うとTOEICは2016年以降も難化しています。 だから今有効だとされるテクニックが明日も有効だと誰もわかりません。 つ
0
カバー画像

TOEICの点数をあげる効果的な手順とはなにか? TOEIC質問箱

こんにちは高橋です。 僕は何度も何度もくどいほど繰り返してきましたが、結局TOEICで重要なのは、『公式問題集』のやりこみです。 これが不足していると点数があがりません。 問題改定後の2016年以降に出版されている『公式問題集』は11冊です。 1冊に対する復習が表面をなぞるようであっては点数はあがりませんし、また、そもそも復習した冊数が少なくても点数はあがりません。 こういう僕にとっては当たり前のことがなぜ広く受け入れられていないのか、というと、ほとんどの人が聞く相手を間違っているからです。 TOEIC満点を持っている講師の方は大抵自分の著作を持っています。 そうなると最終的には、『公式問題集』よりも精度の低い自分の著作の宣伝が入ります。 2016年の改定前のテストで高得点を持っている人の意見は試験自体が違うのでそもそも参考になりません。また最近の難化傾向を考えれば、1年以内の点数を公表していない人の意見もあてにはなりません。本番の答えの9割9分は『公式問題集』に書いてあります。 本番で9割9分答えられれば、990点(フルスコア)になります。 だから『公式問題集』以外の模試形式の問題集などいらないし、パート7の長文に特化した練習も必要がありません。 昨日僕は、復習した『公式問題集』を隙間の時間に「聴いている」という話をしました。 このときの「聴く」というのは、復習した箇所を再度確認する意味があいが強い「聴く」です。 これによって、復習の回数を稼いでいる、わけです。 社会人であれば、どうしても勉強の時間が限られてきます。 だから机に向える時間以外の時間を上手に使わないとなりません
0
3 件中 1 - 3