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美しき人、篠田桃紅さんホロスコープ

2021年3月にご逝去された篠田桃紅さん過去の映像をみても歯に衣着せぬ物言いは受け手の心に真っ直ぐに届きます。やはり太陽 牡羊座月  射手座水星 牡羊座金星 牡牛座火要素強く、男性天体が優位です。常に新しい経験を求め開拓精神と冒険心、 勇敢で進取の気性に富んでいます。自由を愛し、直感的、直線的です。知識の鍵の水星もおひつじ座 自己主張も強く、グズグズ考えているより即機敏に頭を働かせ行動します。無意識無自覚である月は射手座ですので、楽天的、陽気に、開放的、高い視座をもち全体と見通す力、向上心、強い決断力があります。個人天体の主要メンバーが火星座ですので、情熱的に意欲をもって行動していきます。目的達成型です。終わりなき可能性、未来に目を向け、生きる喜びに満ち溢れいるのです。そして美的センスを表す金星は 牡牛座!さすがです。内在する優れ豊かな感性に育まれています。 時代に左右されない価値観と審美眼をお持ちで、粘り強く、忍耐強く磨きをかけていきます。そして冥王星と天王星の力を引き受けています。天王星は何かを発見し、束縛から解放に向かい自由を勝ち取ります。自分の現実の仮面を無理矢理でも引き剥がしていきます。覚醒を促していきます。書の世界からアートへとの水墨抽象がの世界を築きました。そして冥王星が離さず死と再生の絶え間ないリズムによって自分の中に内なる死を体験し、新しく誕生、展開、発展していきます。この重鎮クラスの天体と逃げずに向き合い、自分の作りかえをしていきます。芸術家は一日が終わり眠りにつくとそのすべてがリセットされ、朝目覚めると新しい自分に変わっているそんな毎日を続けてこられたのか
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家族という病

前下重暁子さんの「家族という病」という本を読みました。私たちは 家族の定義を 夫婦や親子関係を主軸とし、感情的絆を共にし小集団で日常生活し互いに協力しあうものとしています。そして何かが起きれば家族一丸となり助け合い、お互いを思いやるそういった温かな集団だと思いこんで、そしてそれを手に入れるため少なからずの努力をします。ホロスコープでは家族は真北の四ハウスを位置し、心が安定と平安を得る場所、家庭の環境、人生のベースになるシナリオ心理的家族からの伝承、大きな括りでは歴史的、民族的起源から来る性質を表します。そして水のエレメントの 蟹座が担当し、母性愛、家族愛、保護愛、深い同情し、、感受性を発揮し、自らの城を守り慈しみます。でも実際は、人生の舞台に投げ込まれ否応なしにその人生を全うするしかないのが我々です。お子さんの相談、家族の相談を受ける度に、4ハウスに課題が刻印されているそういうホロスコープを見るたびに、家族がそのような共感的繋がりで、心安らぐ場所ではなく自分の事の始末なら理解できますが、度々家族から巻き込まれる問題の対処に追われ 実は冷淡な人間関係、誰かの犠牲のもとに、日常が循環しているそういった面を見聞きします。もはや家族は病というよりは 重き荷を背負って遠き道を歩くかの如きです。ですから家族だから、夫婦だから、親子だから こういった言葉は使えない、むしろ1人1人とのほどよい距離と関係性で自分を見失わないように そして人は生れてから死ぬまでずっと孤独だなと。テレビドラマにある温かな家族を作りたかったけれど、努力したけれど、それが結果にならない事も多いのだと。その時の精一杯があ
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