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閃光のハサウェイ

ガンダム、私が中学1年の時に流行ったのを覚えているガンプラ! 1/144スケールのガンプラを耐水ペーパーを使って作ったのを思い出します。私が知っているのは、1stガンダムだけ。数年前に『閃光のハサウェイ』が上映されましたが、ガンダムの話と気づいたのは、数日前。1stガンダム以外は、知らず興味がなかったので、気にも留めていなかったが1stガンダムに出ていた「ブライト・ノア」の息子さんの話だった。ついていけるか?不安を覚えながら視聴。モビルスーツは、変わっていて主人公の視点も違うが、とても興奮した。『閃光のハサウェイ』の前後が知りたくて調査開始すると、1stガンダムから繋がっている話だった。『逆襲のシャア』懐かしい名前!この物語が『閃光のハサウェイ』の元となるよう。速攻で視聴しなければ。
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「ジークアクス」が終わり、改めて思うガノタの面倒くささ

先日、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』、とうとう終わりましたね。 皆さん、あの最終回、どう思いましたか――? 私は改めて、古参のガノタって面倒くさいな~と思ってしまいました。 --- ■ 私の中の“原典三部作” 何を隠そう、私自身、『ファースト』『ゼータ』『逆シャア』を原典と崇める古参です。 そんな私にとって、新作ガンダムをどう捉えたらいいものか、加齢とともに戸惑っています。 たとえば……  ⬛ 閃光のハサウェイ・作画は本当に素晴らしい。 ・でも物語は、三部作の一作目で、モヤモヤ。 ・原作通りだから仕方ないけど、巨大化しすぎたモビルスーツ戦がなんだかモヤモヤ。 ・夜間戦闘のリアリズム演出も、ミリオタには好評みたいだけど、私にはただ見づらく感じてしまった。  ⬛ 水星の魔女・作画・MSデザインは神がかっていた。 ・女性主人公というのも今風でよい(むしろ遅いくらい)。 ・でも、主人公のあのタヌキみたいなキャラデザだけが不可解。  私のような中年にはもちろん、若い子にも受けにくいのでは? (実際、うちの娘は「主人公が可愛くない!」と言っていた) ・物語も、シーズン1前半の学園ノリは斬新で、面白いと思って見ていたのに、終盤から2シーズンは古き、悪しき“ガンダムの呪縛”に回帰してしまった。  ⬛ ジークアクス・ファーストオマージュには、古参ファンとしてグッとくる。 ・でも全体的に、ご新規様お断り感が半端ない。 ・一方で、マチュまわりのキャラ造形と物語は、私のような中年には全く刺さらない。 (あのキャラデザは若い子にはウケるのか……?) ・中盤、マチュ周りの物語が続いた時は、リ
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「キルケ―の魔女」公開前に。『新装版 閃光のハサウェイ上』(Kadokawa)

いよいよ今年(2025年)冬、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』が公開されますね。 「GQuuuuuuX」になんだかモヤモヤしていた中年の古参ファンからすると、 「やっと来た! 待っていたんだよ、これを!」 というところです。 とはいえ、『閃光のハサウェイ』。 皆さん、意味わかりました? 私の初見時の感想は、 「は?」 でした。 当時の私は、「逆シァア」の後日譚らしい、という程度の予備知識しかなく観に行きました。 だからもう、何が何やら。 そもそも三部作、ということも分かってなかったので、 「え、ここで終わり??」 となりました。 そして、クスィーやらペーネロペーやら、ややこしい名前のガンダムが2機。 それも、見た目もそっくりで、かつ、わざわざ真っ暗な画面で戦う、という不親切具合。 もう、イライラしましたね……!(苦笑) というわけで、原作小説で復習。 まぁ往時の富野節全開で、原作も相変わらず分かりにくいのですが、映画版と補完し合いながらなんとか。 映画が、めちゃくちゃ原作に忠実なのがありがたいですね。 マフティー側のガンダム、クスィーは、そもそも連邦軍の新鋭ガンダム「ペーネロペー」のコピー版。 だから見た目が似ている、ということなのですね。 それを受領する際に連邦軍に探知されてしまった。 それで、急遽ハサウェイが空中で乗り込むことになり、そのまま戦闘になった、という流れがようやく理解でしました。 けれど、そもそもなんでハサウェイは、連邦政府閣僚と一緒に地球に向かっていたのか? またなぜ、そのハサウェイとは別ルートで、隕石に偽装してクスィーを落下させる、
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