いよいよ今年(2025年)冬、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』が公開されますね。
「GQuuuuuuX」になんだかモヤモヤしていた中年の古参ファンからすると、
「やっと来た! 待っていたんだよ、これを!」
というところです。
とはいえ、『閃光のハサウェイ』。
皆さん、意味わかりました?
私の初見時の感想は、
「は?」
でした。
当時の私は、「逆シァア」の後日譚らしい、という程度の予備知識しかなく観に行きました。
だからもう、何が何やら。
そもそも三部作、ということも分かってなかったので、
「え、ここで終わり??」
となりました。
そして、クスィーやらペーネロペーやら、ややこしい名前のガンダムが2機。
それも、見た目もそっくりで、かつ、わざわざ真っ暗な画面で戦う、という不親切具合。
もう、イライラしましたね……!(苦笑)
というわけで、原作小説で復習。
まぁ往時の富野節全開で、原作も相変わらず分かりにくいのですが、映画版と補完し合いながらなんとか。
映画が、めちゃくちゃ原作に忠実なのがありがたいですね。
マフティー側のガンダム、クスィーは、そもそも連邦軍の新鋭ガンダム「ペーネロペー」のコピー版。
だから見た目が似ている、ということなのですね。
それを受領する際に連邦軍に探知されてしまった。
それで、急遽ハサウェイが空中で乗り込むことになり、そのまま戦闘になった、という流れがようやく理解でしました。
けれど、そもそもなんでハサウェイは、連邦政府閣僚と一緒に地球に向かっていたのか?
またなぜ、そのハサウェイとは別ルートで、隕石に偽装してクスィーを落下させる、などという面倒なことをしたのか?
がよくわからない。
偽装するにしても、最初からハサウェイがクスィーと一緒に地球に降下してくれば、全てがシンプルだったのでは?
という前提部分が理解できなくて……
誰か教えて~~涙
あと、あの暗い画面での戦闘。
ミリオタからは「リアル」という評価らしいけど、そのリアルさ要ります……??
ただただ見づらくて、私はめっちゃストレスでした。
やっぱり、モビルスーツ戦を、しっかり見たいじゃないですか!
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