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障がい者向けグループホームとシェアハウス

 今回は私が特に切望する「共同生活支援」についてお話します。 主に、公共の窓口などで紹介される「障がい者向けグループホーム」と「(完全民間の)シェアハウス」があります。【障がい者向けグループホーム】・「障害者総合支援法」という法律に基づいた「共同生活支援」事業・(法律に基づいた事業のため)公共の窓口など自他ともに「障がい者」と認められた人たちしか入居、生活できない。(病気でも障がいでもない人たちはお断り)・事業は各地の事情によっていろいろ・原則、'毎日出勤'などといった「外での日中活動」を履行しないと入居、生活できない。(在宅ワークや内職は認められていない)・原則、入居者同士など限られた場合の外出機会しかない。・(医師の診断書などが必要だが)同棲生活も可能・(医師の診断書や公共の窓口からの書類が必要だが)親子(ひとり親世帯)が入居、生活が可能(ですが、上記2つについてはかなりまれなケースです)【(完全民間の)シェアハウス】・原則、入居者同士でルール決めなどを行うためほぼ自由。(または、主さんのポリシーで決めていることが多いので、マッチングできるかどうかが鍵) 私個人としては、後者が断然促してほしいものです。 何度も繰り返しになりますが、HSPスペクトラム(繊細さん)は「病気でも障がいでもありません」。 前者のグループホームはあくまで、「障がい者」と公共の窓口などから認められた人たちしか入居できません。 そして、原則「外での日中活動」の履行が義務付け(?)られたグループホームでは在宅ワークや内職が認められていません。 同棲生活やひとり親世帯の親子(どちらかが障がいがあるかどちらも
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田舎コンプレックス(いなコン)とは? 2

 皆さん、いつもご覧いただきましてありがとうございます。m(_ _)m 引き続き「田舎コンプレックス(いなコン)」についてお話します。 今回は、私の「やらかしネタ」を中心にお話しますので、人によっては「自虐ネタ」に感じると思います。(^-^; 前にもお話しましたが、私の出身はとにかく冬が長い日本海側の地域です。現在も実家の田舎暮らしを続けていましたが、昔は情緒不安、そして最近は自律神経失調症になり、薬物療法が欠かせない心身になってしまいました。 しかし、前にもお話しましたが、薬物療法はあくまで「その日その場をしのぐ」ためのものです。 西洋薬でも漢方薬でも副作用が全くない(0)ではないのです。 おそらく、「田舎コンプレックス(いなコン)」を初めて感じたのは発達障がいの診断がつく前の高校時代からです。 雪そのものがあまりにも当たり前すぎたせいか、都内に住んでいた学生時代は初めて「雪のない冬」「日差しに恵まれた冬」に衝撃を受けました。 「田舎コンプレックス(いなコン)」を本格的に自覚したのがつい最近です。 やむ得ずUターンしましたが、父親の身勝手な行動(家族である私たちに相談せずに引っ越し先を決めるなど)や仕事でのパワハラなど徐々に心身が消耗することが多すぎたため、こうなったのかと思います。 それでも、父をはじめ家族を責める気もしません。現に仕事をまじめにこなしているのと、家事も精一杯がんばっています。 それでも、「田舎」という土壌なのか隣近所が気になるせいなのか母親の「過保護」「過干渉」が強く出ることが多々あります。 私が「発達障がい+HSPスペクトラム(繊細さん)」という併存当事
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