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小さなAndroidアプリはどこまで作れる?個人・副業向けの制作例10選

「こんなアプリがあったら便利なのに」そう思ったことはあっても、実際にアプリを作るとなると、「開発費が高そう」「難しい機能が必要そう」「アイデアだけでは依頼できなさそう」と感じる方も多いと思います。ですが、すべてのアプリがSNSやネットショップのような、大規模なシステムである必要はありません。毎日の記録、仕事のチェック、学習用のクイズなど、1つの目的に絞った小さなAndroidアプリであれば、比較的シンプルな構成で制作できます。今回は、個人利用や副業、ちょっとした業務効率化に使える小規模アプリの例を紹介します。小さなAndroidアプリとはここで紹介する小さなAndroidアプリとは、機能を増やしすぎず、1つの悩みや目的に特化したアプリです。例えば、今日やることを記録する買う物を忘れないようにする毎日の筋トレ回数を残すクイズで知識を確認する作業時間を計測するといった使い方です。ログイン、決済、チャット、リアルタイム通信などを使わず、端末内へデータを保存する構成であれば、開発規模を抑えやすくなります。最初から多くの機能を詰め込むのではなく、まずは必要最低限の機能で作り、実際に使いながら改善していく方法もあります。制作できる小規模アプリの例10選1.タスク管理アプリ今日やることや、今週中に終わらせたい仕事を登録するアプリです。基本機能としては、タスクの追加編集削除完了状態の切り替え達成率の表示などが考えられます。一般的なタスク管理アプリは機能が多すぎて使いにくいこともあります。「登録できるタスクは3件まで」など、あえて機能を制限したアプリにすることも可能です。2.チェックリストアプリ
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スマートフォンアプリ開発

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Codexに「アプリを作って」だけではうまくいかなかったので、開発プロンプト10本をPDFにまとめました

AIを使えば、プログラミング初心者でもアプリを作れるそんな話を見て、Codexでアプリ制作を始めました実際に使ってみると、コードを書いてもらえること自体はかなり便利ですただし、最初にこんな壁にぶつかりました「アプリを作って」と頼んだだけでは、思っていたものと違うアプリが完成する画面は作れているけれど、必要な機能が足りないデータが保存されず、アプリを閉じると消えてしまう確認してほしい部分とは別の場所まで変更されるエラーが出たあと、次に何を頼めばいいか分からないAIがコードを書いてくれても、指示する内容が曖昧だと、完成までスムーズに進まないことが分かりましたそこで今回、Codexで小規模なAndroidアプリを作るための開発プロンプトを、PDFにまとめましたアプリ制作では「何を作るか」だけでは足りないアプリ開発を依頼するときは、アプリの種類だけでなく、次のような内容も決める必要があります・どんな画面が必要か・各画面で何ができるか・入力したデータをどこへ保存するか・どんな入力をエラーにするか・どの機能は今回作らないか・完成後に何を確認するか例えば、タスク管理アプリを作る場合でも、「タスクを登録できるアプリを作って」だけでは、仕様がほとんど決まっていませんタスクの編集や削除は必要なのか完了済みのタスクはどう表示するのかアプリを閉じたあともデータを残すのか空文字を登録できないようにするのか達成率を表示するのかこうした内容まで具体的に伝えることで、完成イメージのズレを減らせます開発プロンプト10本セットを作りました今回作成したPDFには、初心者でも取り組みやすい小規模Androidアプリを
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アプリのアイデアしかなくても依頼できる?制作前に決めておきたい7つのこと

「こんなアプリがあったら便利そう」そう思っても、「企画書まで作らないと相談できないのでは?」「機能を全部決めてから依頼しないといけない?」「専門用語が分からないと難しそう」と感じて、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。ですが、アプリ制作を相談する段階で、すべての内容が決まっている必要はありません。「毎日の作業を少し楽にしたい」「自分専用の記録アプリがほしい」「趣味に特化したクイズを作りたい」といったアイデアの状態からでも、必要な画面や機能を整理できます。ただし、制作をスムーズに進めるためには、事前に考えておいた方がよい項目もあります。今回は、小規模なAndroidアプリを依頼するときに決めておきたい7つのことを紹介します。1.何を解決するアプリなのか最初に決めたいのは、アプリの目的です。いきなり機能を考えるのではなく、「このアプリを使うことで、何が楽になるのか」を考えます。例えば、やることが多すぎて優先順位を決められない買い物中に必要な物を忘れてしまう毎日の筋トレ記録を簡単に残したい作業前の確認漏れを減らしたい麻雀の待ち牌を練習したいなどです。目的がはっきりしていると、必要な機能も決めやすくなります。反対に、「いろいろなことができる便利なアプリを作りたい」だけでは、必要な画面や機能を絞りにくくなります。まずは一文で説明できるくらいに、目的を整理してみましょう。今日やることを3件だけ登録して、優先順位を決めるアプリ出勤前の持ち物を毎日確認するアプリ清一色の待ち牌をクイズ形式で練習するアプリこのくらい具体的になっていれば、十分相談を始められます。2.誰が使うアプリなのか次
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