Codexに「アプリを作って」だけではうまくいかなかったので、開発プロンプト10本をPDFにまとめました
AIを使えば、プログラミング初心者でもアプリを作れるそんな話を見て、Codexでアプリ制作を始めました実際に使ってみると、コードを書いてもらえること自体はかなり便利ですただし、最初にこんな壁にぶつかりました「アプリを作って」と頼んだだけでは、思っていたものと違うアプリが完成する画面は作れているけれど、必要な機能が足りないデータが保存されず、アプリを閉じると消えてしまう確認してほしい部分とは別の場所まで変更されるエラーが出たあと、次に何を頼めばいいか分からないAIがコードを書いてくれても、指示する内容が曖昧だと、完成までスムーズに進まないことが分かりましたそこで今回、Codexで小規模なAndroidアプリを作るための開発プロンプトを、PDFにまとめましたアプリ制作では「何を作るか」だけでは足りないアプリ開発を依頼するときは、アプリの種類だけでなく、次のような内容も決める必要があります・どんな画面が必要か・各画面で何ができるか・入力したデータをどこへ保存するか・どんな入力をエラーにするか・どの機能は今回作らないか・完成後に何を確認するか例えば、タスク管理アプリを作る場合でも、「タスクを登録できるアプリを作って」だけでは、仕様がほとんど決まっていませんタスクの編集や削除は必要なのか完了済みのタスクはどう表示するのかアプリを閉じたあともデータを残すのか空文字を登録できないようにするのか達成率を表示するのかこうした内容まで具体的に伝えることで、完成イメージのズレを減らせます開発プロンプト10本セットを作りました今回作成したPDFには、初心者でも取り組みやすい小規模Androidアプリを
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