絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

成功しなくていい@なぜ今、陰陽五行論なのか?

世の中の常識は宿命にとって非常識どうしても世の中はお金を持ってないとダメ、役職がついてないとダメ、肩書が立派でないとダメ、有名人でないとダメ、、、、 などなど、 そういった風潮に追い立てられている。 YouTubeの時代に移って久しいけれど、 それでもやっている内容はほぼ同じ。 それが人間の欲求というものなのかもしれません。 ですが、そうでないとダメという、マヤカシの栄光にへばりつかれているこの社会に生きていると、その盆からこぼれてしまった人たちの劣等感やその盆の上にいる人の優越感が半端なくありますよね。そしてその狭間にいる心優しき人たちが苦しんでいるのが現状の世界なんだなとどうしても思ってしまいます。 これは日本だけではなく、この地球の常識ですよね。。。。 本当は無いものなんてないのに、足りないからと言って国中が、民衆全体が、貪るように手に入れようとしていて、そして劣勢と決めつけた国や地域に優越感に浸りたい国々が、自身の不要なものを押し付けている。 そんな光景を目の当たりにしている毎日です。 何が幸せなのかはその人次第ですが、 人は個の命尽きる時に「生きててよかった」と喜びで満たされた状態で この世とお別れできればそれでいいのだと思うのです。 だから、「君もお金持ちになろうよ。」 とか、誘うこと自体が本来は意味不明なわけです。 何故なら、【お金持ちにならない方が幸せになれる宿命】というものがちゃんと存在するからです。【出世しない方が幸せになれる宿命】というのもちゃんとあります。地位や名誉、お金を否定しているわけではありません。 世の中で嫉妬の対象になることや、卑下される対象に
0
カバー画像

東洋哲理の集大成

古代アジア大陸に生まれ、幾千年もの悠久の歴史を持つといわれる東洋万象哲学。それは、森羅万象の根底に流れる自然法則を極めようという学問です。 万象哲学の基本になるのは、「太極説」「陰陽五行説」と呼ばれる思想哲理が基になります。とても明快であり且つ、奥深く、その応用範囲はとてつもなく広く、医学、政治、教育、武術、宗教(儒教・道教・仏教)など、あらゆる分野で用いられてきました。万象哲学の応用範囲は、無限に等しいといえるでしょう。例えば、医学の分野ひとつとってみても、東洋医学・漢方などは世間一般的に認知されるようになり、各メディアで目にしない日は無いといっていいでしょう。万象哲学という名が使われ始めたのは、意外に新しく、ここ300年程度らしいのですが、それ以前は、縦横の法などと呼ばれていたようです。古代中国では、歴代王朝の戦略指南役として、万象哲学が用いられていたといいます。 現在、万象哲学は、科学的研究が進められ、量子力学におけるトーラスの考え方へと繋がっています。 10干12支9数8易64卦が、太極・陰陽五行・トーラスの理論・哲学を崩すことなく、全て連結・体系化されている万象哲学こそが太極算命万象学なのです。 いにしえから現代へと受継がれる太極算命万象哲学に流れている思想。それは、全ては何故始まり、何故終わるのか?人間が自然の一部であるなら、人間は、どのように人生を生きれば良いのか。 この自然思想が起源になっています。太極算命万象学の応用(軍略学・帝王学)太極算命万象学は、東洋的自然観を基に体系づけられた知恵の遺産であり、軍略学・帝王学・人間学です。自然界の法則から人間および人間集
0
2 件中 1 - 2