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【シネマティック】Davinci Resolveカラー編集基礎

こんにちは。スタジオリプライズです。本日は動画編集のソフト、DaVinci Resolveの初心者向けHowTo記事を共有します。DaVinci Resolveは無償版のみの利用でもカラー編集以外の動画編集まで作成することも可能ですが、今回はカラー編集についての記事です。またこの記事ではなるべく専門用語は使わず初めての方でも分かりやすい記事を意識していますので、これから動画編集を始めていきたい方はぜひ最後までご覧ください!①動画編集用語まず動画編集と関わる上で最低限理解しておく必要がある専門用語があるので解説します。・DaVinci Resolve内の画面の名称①メディア・・・素材を取り込むページ ②カット・・・素材をカットするページ③エディット・・・タイムラインに素材を並べていくページ④Fusion・・・アニメーションや特殊なエフェクトを追加するページ⑤Fairlight・・・音声の編集をするページ⑥デリバー・・・動画の書き出しを行うページ今回のHowToではエディットページ・カラーページのみ使います。詳しくは後ほど解説します。・カラーページ内の画面の名称と機能①メディアプール・・・映像などの素材が入っているフォルダ②ビューア・・・映像の再生画面③タイムライン・・・編集画面④ノード・・・カラー編集の主になる画面⑤レフトパレット・・・カラーホイールなどを操作する画面⑥センターパレット・・・カラーカーブなどを操作する画面⑦ライトパレット・・・主にスコープを確認するための画面それぞれの画面でどのような編集をしていくのかは後ほど解説していきますが次にその中の「ノード」について補足で説
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色調整裏話①

サムネールに使用した写真の裏話今回、サムネールの2枚目に使用した写真は、福岡県にある Vin Cafe PROSPERO さんで撮影した一枚です。・カメラ:EOS Kiss X8i・撮影形式:RAW・色調整:PhotoshopでPNGに変換後、DaVinci Resolveで実施自然な調整と立体感を意識して私が色調整で一番大切にしているのは、「自然に見えるけれど、画に立体感が生まれること」。今回の写真では、パンの柔らかさを残しつつ、コントラストを強くしすぎないように調整しました。調整中、コントラストだけだと赤みが強く出たため、少しだけブルー方向にトーンを寄せています。また、きゅうりの緑は、ハイライトの色味を崩さず、彩度だけをほんのり持ち上げました。※彩度を上げすぎると「いじった感」が出るので要注意!明るさのバランスで立体感を演出さらに、DaVinci Resolveのワイプ機能を使って、・窓側のハイライトと中間トーンをわずかに明るく・手前のバゲット周辺は、逆に少しだけ暗くというふうに、画の中に“奥行き”と“リズム”をつけています。色って、ほんの少しのさじ加減で、「なんか美味しそう」や「なんかいい感じ」に変わるのが面白いところです。日本ワインと色調整のマリアージュ実はこの料理、東京の有名店Rで働く若手と、国産ワインのコラボディナーで撮影したもの。この日のワインと料理のペアリングが、私の中の“日本ワイン観”を覆しました。リゾートホテル時代、私はフランスワインの勉強をしていました。石灰質の土壌で育つぶどうの華やかさ。それに比べると、日本のワインには何かが足りないと思っていたんです。で
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