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セッションに私がカモワンタロットを使う理由。

タロットにも様々な種類がありますタロットデッキは大きく分けるとウェイト版とマルセイユ版に分かれており、各版の中に色々な種類のタロットがあります。(デッキとはタロットカード1セットのことです。基本78枚で1デッキです)「タロット」と聞いて多くの人が思い浮かべるのが「ウェイト版」ですが、私はマルセイユ版の中のカモワンタロットを主に使っています。(このデッキはパンデミック以降、手に入りづらい状況が続いています。デッキはこまめに買い替える必要があるので探すのに一苦労です…)カモワンタロットは著作権がとても厳しいので、残念ながらここにデッキの写真を載せることができないのです。セッション中はいくらでもお見せできます(笑)ので、興味のある方はお気軽におっしゃってください!それはさておき、今回はなぜ私がこのデッキを使っているかお話します。私のセッションに対する考えなども入っておりますので、ご興味のある方は是非読んでみてください。※あくまでも私の主観となります。このデッキを好む理由はズバリ、はっきりした絵柄や色使いが用いられており、タロットに馴染みが無い人にも分かりやすいからです。なぜマルセイユ版を使っているのか私がウェイト版でなくマルセイユ版を使っている理由は、「カードに出てくる人物の視線が読みやすい」からです。マルセイユ版タロットリーディングの大きな特徴の一つに「視線を読む」ことがあげられます。視線を読むことでカード同士のつながりが解釈しやすくなり、リーディングに深みが出ます。例えば、ある悩みに対してタロットを展開した時に、視線を読むことでその悩みの根本的な原因がどこにあるのかがハッキリわか
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冴月が愛するカモワンタロット

初めまして。これからココナラで活動を始めます、冴月(さつき)と申します。マルセイユタロットのカモワン版を使い、占いをしております。どうぞよろしくお願いいたします。今回は私が愛用している、カモワンタロットについてお話していきたいと思います。カモワンタロットはカモワン版マルセイユタロットの通称で、1997年にフィリップ・カモワンさんと、アレハンドロ・ホドロフスキーさんの共同作業によって復元させた古くて新しいタロットです。なぜ復元なのかというと、17世紀に最も普及されていたとされる当時のタロットの絵柄や色などを綿密に研究し、それを再現させたからなのです!アレハンドロさんは映画監督として有名な方なのですが、趣味で占いをしており、90歳を超えたお年でありながら、現在も占いをしているそうです。タロットの宇宙という本も出版しており、約700ページというボリュームで、改めてカモワンタロットの勉強をしようと最近購入をしましたが、まだ全部読み終えていません。このカモワンタロット、特徴は動的展開法というスプレッドにあります。決まったスプレッドがあるわけではなく、私は1枚引きから始めます。フィリップ・カモワンさんが提唱する3枚引きではなく、アレハンドロさんのやり方でカードを引いています。そして引いたカードが人物であればそこに視線が存在するので(画像を参照してください)その視線の先にまた1枚置きます。人物が正面を向いていたらそこで終わります。向き合った状態や、人物でないカードが出ても終わりです。もしも最初に逆位置が出てしまったら、下に解決カードを引きます。これは、アドバイスをくれるカードなので逆位置を取
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