セッションに私がカモワンタロットを使う理由。
タロットにも様々な種類がありますタロットデッキは大きく分けるとウェイト版とマルセイユ版に分かれており、各版の中に色々な種類のタロットがあります。(デッキとはタロットカード1セットのことです。基本78枚で1デッキです)「タロット」と聞いて多くの人が思い浮かべるのが「ウェイト版」ですが、私はマルセイユ版の中のカモワンタロットを主に使っています。(このデッキはパンデミック以降、手に入りづらい状況が続いています。デッキはこまめに買い替える必要があるので探すのに一苦労です…)カモワンタロットは著作権がとても厳しいので、残念ながらここにデッキの写真を載せることができないのです。セッション中はいくらでもお見せできます(笑)ので、興味のある方はお気軽におっしゃってください!それはさておき、今回はなぜ私がこのデッキを使っているかお話します。私のセッションに対する考えなども入っておりますので、ご興味のある方は是非読んでみてください。※あくまでも私の主観となります。このデッキを好む理由はズバリ、はっきりした絵柄や色使いが用いられており、タロットに馴染みが無い人にも分かりやすいからです。なぜマルセイユ版を使っているのか私がウェイト版でなくマルセイユ版を使っている理由は、「カードに出てくる人物の視線が読みやすい」からです。マルセイユ版タロットリーディングの大きな特徴の一つに「視線を読む」ことがあげられます。視線を読むことでカード同士のつながりが解釈しやすくなり、リーディングに深みが出ます。例えば、ある悩みに対してタロットを展開した時に、視線を読むことでその悩みの根本的な原因がどこにあるのかがハッキリわか
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