ツインレイ統合の本質|二つの魂が一つになることではなかった
今回は「現実統合」の前に「ツインレイ統合」について、お話ししたいと思います。「ツインレイ統合って何?」「どういう状態のことを言うの?」「どうすれば統合するの?」きっと、多くの方が一度は考えたことがあると思います。私もその中の一人でした私がツインレイと出逢った当時私の得た情報では、ツインレイ統合とは『もともと一つだった魂が二つに分かれ今世、出逢い、再び一つになること』そして「プロセスが進めば、必ず二人は一つになれる。」という言葉。私はそれ以降この言葉を信じて歩みました。でもこれは信じていたからこそあの過酷で苦しい日々を乗り越えながら歩き続けることができたのだとも思います絶望の中にいた私にとってそれは未知の世界への「希望の光」でもあったのですしかし。そのプロセスを歩み続ける中で私の中で一つの本質が、はっきりと見えた瞬間がありました。それはツインレイ統合とは二つの魂が一つになることでも二人が一つになることでもないということです。私たちはもともと大いなる源から分離してこの地球へと降り立ちましたツインレイは源から降りた魂たちの中で、ただ“気が合う相手”ではなく同じ神聖原型から二極に分かれた最も近い存在。だからこそ他の誰とも違う深い共鳴や学びが生まれます。しかし最も近い魂であることと、二人が一つになることは同じではありません。目的は二人だけで閉じて一つに戻ることではなくそれぞれが本来の自分へ還り、源の意識を生きていくこと。源へ還るその歩みを加速させるためにツインレイという存在に出逢うということです。私がたどり着いた本質はツインレイという存在を通して、自分自身を統合していくプロセスということ
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