ツインレイの最終試練「ラスボス」の正体とは・・。
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みなさんこんにちは。
今日は、ツインレイのプロセスの中で、よく耳にする
「ツインレイの最終試練(ラスボス)」
のことについて触れたいと思います。
よく日本の情報では
ツインレイの最終試練として、
失業、家族の問題、お金の問題など
大きな外側の出来事(イベント)が起こる
ということが言われていたりしますね。
このラスボスを倒せば、再会できる、統合できる
というような、
最後のテーマとも世間では言われることもあります。
では、この本質は何なのかというと。
私たちは、今まで当然のように持っていた意識や価値観、
そして古い信念や思い込みを手放しながら、
螺旋階段をひとつずつのぼっていくように
本来の自分へと戻っていきます。
しかし自分の中の一番深い層にある古い信念や観念、思い込みなどは
自分の一部分になっていればいるほど
自分でなかなか気付けないことも多く、
これが、最後の大事件のような出来事によって
表に出てくることになります。
ラスボスとは、
その時点で最も深い信念や思い込みと向き合うこと。
出来事そのものではなく、
そのことに気付くためのきっかけに過ぎません。
その出来事を通して
自分が
何を信じていたのか
何を恐れていたのか
何を手放すのか
ということなのですね。
見捨てられ不安
拒絶される恐れ
無価値感
コントロールや期待
愛を受け取る恐れ
エゴの崩壊
など、自分の一番深い信念や思い込みを知り、
これらに気付き、少しずつ手放していくこと。
そして
もうひとつ大切なことは
この最終試練を超えないと会えない
ラスボスを倒さなければ統合できない
という視点ではなく
「この出来事を、私は何の学びにするのか」
という視点に立つこと。
ラスボスは外側にいる敵ではありません。
あなたの心の奥深くで、
あなたを守るためにつくられた、
古い信念や思い込みです。
その信念は、あなたを苦しめるためではなく、
これまでのあなたを守るために存在していました。
だから敵ではなく、
これまでの人生を一緒に歩いてきた仲間でもあるのです。
その尊い存在に気付き、認め、受け入れ、抱きしめたとき、
あなたはもう、恐れではなく愛から人生を創造し始めます。
もしかしたら、ラスボスを探し続けている限り、
「まだ私は統合できていない」という前提を
自分自身が握り続けてしまうこともあるのかもしれません。
だからこそ大切なのは、
ラスボスを探すことではなく、
今ここで、自分が何を信じ、何を選んで生きるのか。
その積み重ねが、本来の自分へ、
そして現実統合へとつながっていくのです。
ラスボスは誰かが教えてくれるものではありません。
あなた自身の人生の中で、
どんな出来事を、
どんな学びへ変えていくのか。
そこに寄り添いながら、
一緒に地図を広げていくのが私のセッションです。