「なぜ嘘をつくのか?」2
引き続き、「嘘」についてお話します。 ここからは再び「私のやらかしネタ」を中心にお話しますので、人によっては「自虐ネタ」と思うかもしれません。( ̄▽ ̄;) うちは、私が「貧乏コンプレックス」で詰むほどの筋金入りの貧乏一家です。しかし、それでも「社会で困らないように」という親心なのか、筋金入りの「スパルタ教育」で育ちました。 幼い頃、母が今でいう「カサンドラ症候群」、育児ノイローゼで私たち兄弟を育児放棄した反動行動でしょうか? 小学生以降はかなりの「詰め込み」が未成年時代ずっと続きました。ましてその当時(平成時代初期)は、「HSPスペクトラム(繊細さん)」はおろか「発達障がい」という単語も概念さえもありませんでした。 もし、それこそ昭和時代(最低でも戦直後)からこれらの脳みそ関連の概念がすでに定着していたら、もしかしたら昔から少しましな生活環境、教育環境になっていたかもしれません。今よりも悲惨が事件が少なくなったかなと思います。 私は、幼い頃からことあるごとに「嘘」をついてきましたが、何しろ「発達障がい+HSPスペクトラム(繊細さん)」の併存当事者である以上は、子どものころから「嘘つくのは下手くそ」でした。 前にも書きましたが、16テストの「N(Intuitive)((外からの刺激に対して)主観視)」の特性は発達障がいのある子、人、HSP(HSC)スペクトラム(繊細さん)(繊細っ子)の人たちに多くみられるようです。「全て自分事」としてとらえてしまうため、嘘つくにもどこか'無理やり'感が出てしまい、それに対して「申し訳ない」気持ちで溢れてしまうことがあるのかもしれません。 結局、
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