絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

本日は昨日の乱高下明け。。。

昨日のドル円は日銀金融政策決定会合で政策変更なしの発表によって131.50円台まで上昇しましたが、その後は反落。海外時間でも米・12月小売売上高やPPIが軒並み予想を下回り、米国債利回りが低下すると、ドル円も127.50円台まで乱高下しました。その後は米金融当局者のタカ派的発言で買い戻されて128.90円台で引けています。 原油価格の下落でやや赤字幅は減っていますが、原発事故以降、原油などの輸入量も伸びており、赤字体質は変わらず、潜在的な円売りが続きそうだと感じてます。
0
カバー画像

思考と感情が揺れるとき

1日のうちで、まったく正反対の思考や感情がわくときがあります。朝は気分が悪かったのに、昼になったら良くなり、夕方になってまた悪くなり、寝るときになると良くなる、ということや、ある人のことを許せない、と思っていたのに、時間が経つと許せる、と思い、また時間が経つとやっぱり許せない、という具合です。自分の中でさまざまな思考や感情が入り乱れるのでしんどい時期かもしれません。この状態から脱するためには、自分の思考のクセを見極めておくことが必要です。こう考えだすと腹が立ってくるな、とか、こう考えたら許せるな、とかこういう思考になると気分が良くなる、悪くなる、という感じです。最初の思考を見極めておくだけで、ある程度は回避できます。よく「地雷を踏む」ということを言いますが、その人にとっての危険なワードが自分にもたくさんあると知っておくことです。その地雷を踏みそうになったときに「あ、これは地雷だ」と自分で気が付くと、それだけで気分が悪くならなくて済みます。自分が何の言葉、何の思考でそうなるのか考えてみてください。「支払い」かもしれないし「自分勝手」かもしれないし「ガン」という言葉かもしれません。そのキーワードが出てきたときに、自分で一旦思考をストップします。これを繰り返すだけで、気分が乱高下しなくて済むようになります。ぜひ、心当たりがある人は試してみてください。
0
カバー画像

乱高下する相場

乱高下、、、昨日は久しぶりにドル円、クロス円が上がって、急降下、そしてまた上昇と、変動率が高かったです。乱高下って、どこまで急に上がるんだろう、どこまで急に下がるんだろうって、特に為替は、収益期待が高まるので個人的には好きです。市場の乱高下の原因になっているのが、SVB(シリコンバレー銀行)、シグネチャーバンクの破綻、、、そして昨夜はクレディ・スイス銀行の危機の話でもちきりでした。スイスには、もともと三大銀行なるものが有りました。スイス銀行(SWISS BANK CORPORATION)、スイスユニオン銀行(UNION BANK OF SWITZERLAND)、そして今話題のクレディスイス銀行(CREDIT SUISSE)です。スイス銀行とスイスユニオンバンクは一緒になって業務の効率化と資本の充実化を図りました。そしてクレディ・スイスは、投資銀行化を進め単独で事業の拡大を目指しました。そして今回、当該クレディ・スイスの経営危機問題が浮上してきているわけです。どうなるんでしょうね、クレディ・スイス、、、。大昔、イリノイ州のコンティネンタル・イリノイ銀行が破綻しそうな時に、「too big to fail(TBTF)」、大きすぎてつぶせない、なんて議会証言が有名になったことがあったそうです。今回のクレディ・スイスの危機については、「too big to save」、大きすぎて救えない、って言われています。この経営危機の話、噂が来週まで続くとなると、来週のFOMCの利上げ幅、25ベーシスではなく、利上げ自体が無くなると思ってます。 さあ、為替。ドル円、そんなわけで下値リスクが続くよう
0
カバー画像

タンポポ

地面から、それも石かコンクリートの混じったところからか、逞しく生えて咲いているタンポポの花。散歩していて、ひょっと下に目を向けたら気付いた。英語で、タンディライオンと言うらしい。ライオンのたてがみに葉が似てるからだとか?ニューミュージックソングで覚えた言葉だ。乱高下する気温の中で、三月に入ったが、私たち人間も、逞しく咲こう!
0
カバー画像

🏦次期FRB候補 ハセット氏有力か🤔

​ドル円 🇺🇸🇯🇵: 155.46円でオープン🚀。東京市場では円安基調が継続し、材料不足の中、じりじりと155.80円付近まで上昇⤴️。​ロンドン市場 🇬🇧: 引き続き円安ムード。ポンド円は、OECDが英国の成長見通しについて増税・歳出削減による逆風を指摘し、一時205.70円付近まで値を下げました📉。​NY市場 🗽: ドル円はもみ合い(レンジ相場)🌀。一方、ユーロ円はプーチン大統領の好戦的発言で一時181円を割る場面もありましたが、すぐに反発⚡️し、再び181円台を回復しました💪。​本日のドル円は155.86円で取引を終了しました🔚。​🗣️ 次期FRB議長候補:ハセット氏が最有力!🕊️​注目イベント(本日)​🇦🇺 豪 第3四半期GDP​🇪🇺 欧 ラガルドECB総裁の発言​🇺🇸 米 ADP雇用統計​🇺🇸 米 ISM非製造業景況指数​🧑‍💼 FRB議長候補の動向​本日早朝、トランプ大統領が国家経済会議(NEC)のハセット委員長を最有力候補と見ているとの報道がありました👀。​ハセット氏 🐦: 極めてハト派🕊️なスタンスを鮮明に。「自分が議長なら今すぐ利下げする」と発言しており、12月FOMCでの追加利下げも支持しています📉。​他候補: 利下げに前向きなウォラーFRB理事(ハト派)や、インフレ重視のウォーシュ元理事(タカ派🦅)がいます。​➡️ 全体像: 現体制よりもやや緩和寄りの顔ぶれとみられています💰。​🚨 ウクライナ情勢の緊張高まる 💥​プーチン大統領が「もし欧州が戦争を望むなら、我々は準備万端だ」と警告📢。​地政学リスクが高止まりを示唆しています。​一般的にリスクオフ局面では、
0
カバー画像

まだまだ右往左往する相場なのだろう・・・ 売り先行となりそうだが・・・

 おはようございます。    すっかりと冬の空となっているが、明け方の月もなかなかいいものだ。株式市場は昨日は急落の反動から急騰となるという状況で特に材料があるということでもないのだが乱高下となっている。先物・オプションSQ(特別清算指数)算出に絡む思惑や持高調整で右往左往しているということだろう。改めて株式市場の目先の値動きはあくまでも需給が要因ということだろう。ただ、大きな流れと言うことでは目先の需給に振らされるところは良い買い場であり、良い売り場ということなのだから、その値動きが一過性なのかどうかをしっかりと見極めることが大切なのだと思う。  周りの環境を考えると欧米では利上げによって景況感が悪化し、景気後退が懸念されるから、利下げ機運がもり上がっているということだ。さらに原油価格の下落などがインフレを押さえるという意味でもあり、景況感を見ての金融政策が期待されているということだろう。不景気の株高が期待されているわけであるが、個々の企業を考えると芳しくない決算であれば売られることになるのだし、金利が低下して割高まで買われても良いと言う見方も逆に言えば割高だから金利が低下しなければ売られるということにもなる。やはり株式投資は目先の値動きと言うよりは「良い銘柄がそこそこ安いところ」で買うのが良いのだと思うし、良い銘柄が相場全体の雰囲気が悪いということで売られるような場面が買い場ということになるのだろう。 33,500円~600円水準はさすがに抜けるということでもなく、改めて上値の重さが確認されることになるのだと思う。下値を試す動きで33,200円が節目と見られるので、33,2
0
6 件中 1 - 6