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【13】「幸せである」ことに条件は必要ですか?

突然ですが「あなたは幸せですか?」と問われたら、何と答えますか? 多くの人が「まあまあ幸せなんだけど、〇〇だからね...」と語尾を濁すのではないでしょうか。 この〇〇に入るのは"私が幸せではない理由"。 病気、借金、人間関係の不和... 実は、私もそうでした。 「幸せといえば幸せなんだけど」の前置きに、いつも何かしらの"おまけ"をつけてしまっていたのです。時間のゆとりがないから仕事がうまくいかないからいつお金がなくなるか不安だから慢性痛に悩まされているから親の介護をしなきゃならないから〇〇のところに入るものを挙げだしたら、きりがありません。でも、マイケル・A・シンガーさんは「条件付きの幸せ」を手放すことをすすめています。 「お金があるから幸せ」これは、「お金」が幸せの"条件"になっています。 この条件を外してみると「お金があってもなくても幸せだ」になります。 これはお金だけでなく、あらゆる悩み(〇〇)に当てはまります。 つまり「幸せでいるのに条件はいらない」ということ。私たちは、無条件で「幸せでいること」を選べるのだ、とおっしゃいます。 確かに、日常のなかで、つい「不足している現状」に目を向けがちですが、それに気づいて、ただ思考や感情が通り過ぎるを眺めることもできます。 不満に目を向けるか、幸せを選ぶか。どちらを選ぶのも、自由です。 だとしたら、あなたはどちらを選びますか? 私は今日から、無条件に幸せであるほうを選ぼうと思います。 何があっても 何がなくても 私は幸せ。 そうありたいです。 👇こちらが出会った2冊の本👇本を読んだ翌朝にふと書きたくなったメモ#幸せの条件 #マイケ
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