突然ですが「あなたは幸せですか?」と問われたら、何と答えますか?
多くの人が「まあまあ幸せなんだけど、〇〇だからね...」と語尾を濁すのではないでしょうか。
この〇〇に入るのは"私が幸せではない理由"。
病気、借金、人間関係の不和...
実は、私もそうでした。 「幸せといえば幸せなんだけど」の前置きに、いつも何かしらの"おまけ"をつけてしまっていたのです。
時間のゆとりがないから
仕事がうまくいかないから
いつお金がなくなるか不安だから
慢性痛に悩まされているから
親の介護をしなきゃならないから
〇〇のところに入るものを挙げだしたら、きりがありません。
でも、マイケル・A・シンガーさんは「条件付きの幸せ」を手放すことをすすめています。
「お金があるから幸せ」これは、「お金」が幸せの"条件"になっています。
この条件を外してみると「お金があってもなくても幸せだ」になります。
これはお金だけでなく、あらゆる悩み(〇〇)に当てはまります。
つまり「幸せでいるのに条件はいらない」ということ。
私たちは、無条件で「幸せでいること」を選べるのだ、とおっしゃいます。
確かに、日常のなかで、つい「不足している現状」に目を向けがちですが、それに気づいて、ただ思考や感情が通り過ぎるを眺めることもできます。
不満に目を向けるか、幸せを選ぶか。どちらを選ぶのも、自由です。
だとしたら、あなたはどちらを選びますか?
私は今日から、無条件に幸せであるほうを選ぼうと思います。
何があっても 何がなくても 私は幸せ。
そうありたいです。
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