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まぐろがスライドするって何の話やねん!!

ようこそいらっしゃいました。舘です。 新年あけましておめでとうございます。 今年こそはコロナも収まり、ロシア侵攻も解決し、再び平和な世界が訪れることを切に願います。・・・・・・・・ と、思ってはいるものの、当面は(今までも)自分の事で精一杯な私であることは間違いありません。 干支が変わっても、FP1級取得目指してコツコツと勉強しているような、勉強しているフリになっているような、そんな状況が続くでしょう。 皆さんが多少でも興味がある国民年金について、私が知っている限りのお話をしていこうかと思い、ここでコラムのような形でお話させていただいています。 国民年金は、奥が深くなかなか分かりづらい制度です。私は多少なりとも国民年金に関する知識はあると思っていますが、ここで年金に関する記事を書きつつ、私自身もこれを読んで下さる皆さんと一緒に学びながら知識を深めていきたいと思っています。 少しだけお付き合い下されば幸いです。 マクロケイザイスライドって? 今回は、マクロ経済スライドについてお話したいと思います。 テレビ等でちょくちょく耳にする用語ですが、マクロ経済スライドとは一体なんでしょうか。 一言で言えば 「景気が良くなっても、ジジイやババアの年金は上げねーよ!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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公的年金 実質目減り

昨日の朝日新聞の記事から引用します。来年度の公的年金額は、物価上昇を反映し、2年連続でプラス改定となりそうだ。一方、将来世代の年金のため、今の年金を抑制する措置も2年連続で発動する見通し。物価ほどには年金が増えず、実質的には目減りすることになる。公的年金の支給額は、物価や賃金の変化に応じて毎年度改定される。その主要な指標が全国消費者物価指数。今年の物価上昇率をもとに2024年の年金改定率が決まる。総務省が24日公表した今年10月の総合指数は、前年同月より3.3%上がった。上昇率は年初から3%を上回り続け、年金額は2年連続でプラス改定が確実な情勢だ。ただし、公的年金には、保険料を払う現役世代の減少や高齢化に合わせて、支給額を抑制する「マクロ経済スライド」という仕組みがあり、この措置も2年連続で実施される見込み。ニッセイ基礎研究所の中嶋邦夫上席研究員による今月中旬の試算では、物価や賃金を反映した本来の改定率は3%で、ここから0.4%分が抑制され、年金の実際の改定率はプラス2.6%になる見通し中嶋上席研究員は「予想以上の物価上昇で、年金の改定率は試算よりも上振れする可能性がある」とみる。04年の法改正で導入された「マクロ経済スライド」は、長引くデフレ下では十分に機能してこなかった。その結果、今の年金額が「高止まり」する分、将来の年金水準が下がるという問題を抱え、改革の論点となっている。(引用終わり)昨今の物価高を元に年金の支給額も改定されますが、もともと年金には「マクロ経済スライド」という仕組みがあり、必ずしも物価に連動して上昇するわけではありません。「マクロ経済スライド」は、その時
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