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正解ではなく納得解、というお話。

前回のブログで、プラセボ効果の話から、「西洋医学も東洋医学もどっちも大事で、その時々に応じて自分に必要なものを選んだり、自分には何があっているかを見極めてどっちかを主軸に置いて、主軸の方がいまいちの時はもう一方を柔軟に取り入れられればいいと思う」みたいなことを書きました。それに関連して。最近、ちらほら菜食をはじめとして健康的な食事が注目されるようになってきましたよね。スーパーでも動物性のものが入っていない食料品が目に付くようになってきました。あとは無添加のものだったり、国産を謳っているものだったり。そして、TwitterをはじめとしたSNSでもビーガンの方たちや、菜食者ではなくても食事に関して発信している方たちの投稿が多くなってますよね。動物性を摂るとどうなるとか、人工甘味料や食品添加物がどれだけやばいとか、○○の食材に入っている□□という成分がどうだとか。←〇や□は、色々ありすぎて僕にはわかりません( ̄▽ ̄;)食事だけではなく、ワクチンがらみもそうです。ワクチンを打つとどうなるだとか。あとは、スピリチュアル界隈でも、夏至や冬至までに必ず~~をして!とか、〇月〇日からゲートが開くからその間に△△をしないとどうなるとか。まあ、他の分野においてもですが、いろいろ発信しているわけです。確かに一部そういう事実もあるのかもしれません。そして、食事に関して言えば、その人たちがそういった食事方法で健康を手にしているのもわかります。実際に私も、ゆるゆるマクロビアンではありますが、以前よりもずっと健康になれたという自覚がありますし。しかし、ちょっと恐怖を煽るようだったり、強制的な表現だったりな投
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