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セルフトークを変えてマイナーな推しカプを心置きなく推せるようになった話

こんにちは、ほうりです。 以前『〝今〟の私にとって二次創作は果たして必要か?』という記事を書きましたが、実際少しだけ二次創作から距離を取って見て、改めてマインドコーチングについてインプットをしたところ、改めて見えてきたものがありました。 【関連記事】 それは二年前からお世話になっているメンターさんの動画なのですが、その中で『今の自分は自分が受け入れたセルフトークで作られている』『でも人間は自分にとって必要ないと感じたセルフトークは手放すこともできる。これはある意味で救いだ』と仰っていました。 そこで私は気が付きました。 私は長い間、賛同者が多い所謂王道カプは正しいと思い、マイナーカプは数の暴力によって淘汰されるべきというセルフトークを使っていたのではないか、と。 今回はそれについて自分の気づいたことを書いていきます。 王道カプ=数が多い=正義って誰が決めてるの?Twitterやcremu、5chの同人板などでもカプについての悩みは昔からついて回るものです。 その中でも自分が推しているカプがマイナーで、代わりに逆カプや地雷カプが数が多い王道の場合、肩身が狭い思いをすることは多々あります。 実際私もマイナーなジャンルやカプにハマることが多い上、逆カプや地雷カプが推しカプより増えることがどうしても許せないし、それらが王道である事実がたまらなく嫌だと常に感じていました。 しかし二次創作という土俵で活動している以上、数が多かろうが少なかろうがメジャーが正義でマイナーが邪道なんてことはないんですよね。 これ、30年間二次同人に身を置いていて今日の今日まで全く気づいていなかったくらい、数の多
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