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医療広告ガイドライン!…の他にもこんな規制があります

普段は全国のクリニックのホームページを作成している ねこねこです。 医療業界というのは「衣・食・住」と同じくらい 実は日常に溶け込んでいる生活に欠かせない大事な領域です。 不特定多数の方が触れる機会が増えれば増えるほどルールが必要になります。 このブログでは「医療×広告」の領域でどのような規制があるのかを 少しずつ紹介していければと思います。 医療広告ガイドラインを守るのに前回紹介した「言葉」も大事な要素の一つですが、そもそもどの媒体で表示するかでもルールが異なります。テレビ・看板・ホームページ・チラシなど不特定多数に触れる媒体はたくさんあります。区分けを紹介したいと思います。医療広告ガイドライン医療に関する広告ガイドラインです。患者さんに誤解を与えないためのガイドラインが多いです。チラシ・看板・ホームページ・駅広告物・WEB広告などに適用されます。例:ビフォーアフターの表示方法・メリットデメリットの表示など屋外広告物医療広告ガイドラインに加えて広告看板を出す地方自治体のガイドラインがあります。看板・駅広告物・建物サインなどに適用されます。例:この色は使ってはダメ・サイズはこのサイズ内に留めないといけない薬機法・薬事法医療広告ガイドに加えて薬機法・薬事法を表示する義務があります。主に薬局や美容皮膚科などでサプリ・化粧品などを販売する際に表示しないけといけません。看板・ホームページ・広告物・チラシなどに適用されます。主に考えなければいけない3つを紹介しました。現在のホームページでも守られていないホームページはたくさんあります。これからさらに厳しくなると言われています。今のうちに正
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景観色彩の考え方について

今日は**「景観色彩」**について学びました!景観とは、建物や道路、橋などの人工要素と、樹木・土・海・川などの自然要素が組み合わさってできる、屋外環境全体の眺めのことを指します。私たちが普段何気なく見ている街並みも、実はさまざまな要素が調和してできています✨さらに、景観を構成するのは建物や自然だけではありません。お祭りイベント人々の活動こうした「人の動き」も景観の一部として考えられています。景観法について日本では2004年に景観法が制定されました。実は、個人や企業が所有している住宅や建物でも、外観は街並みを構成する大切な要素です。そのため、景観色彩の対象となるのは建物だけではなく、屋外広告物街路灯ガードレール街路樹庭先に植えられた木など、街の「眺め」をつくるものすべてが含まれます。景観色彩で大切なこと景観色彩では、自分だけの個性を強く主張することよりも、✅ 周囲との色調を調和させること✅ 全体のバランスを考えることがとても重要です。街全体が調和することで、居心地の良い景観や、美しい街並みが生まれることを学びました😊デザインを考える際も、一つの建物だけを見るのではなく、周囲とのバランスを意識することが大切だと感じました!
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