今日は**「景観色彩」**について学びました!
景観とは、建物や道路、橋などの人工要素と、樹木・土・海・川などの自然要素が組み合わさってできる、屋外環境全体の眺めのことを指します。
私たちが普段何気なく見ている街並みも、実はさまざまな要素が調和してできています✨
さらに、景観を構成するのは建物や自然だけではありません。
お祭り
イベント
人々の活動
こうした「人の動き」も景観の一部として考えられています。
景観法について
日本では2004年に景観法が制定されました。
実は、個人や企業が所有している住宅や建物でも、外観は街並みを構成する大切な要素です。
そのため、景観色彩の対象となるのは建物だけではなく、
屋外広告物
街路灯
ガードレール
街路樹
庭先に植えられた木
など、街の「眺め」をつくるものすべてが含まれます。
景観色彩で大切なこと
景観色彩では、自分だけの個性を強く主張することよりも、
✅ 周囲との色調を調和させること
✅ 全体のバランスを考えること
がとても重要です。
街全体が調和することで、居心地の良い景観や、美しい街並みが生まれることを学びました😊
デザインを考える際も、一つの建物だけを見るのではなく、周囲とのバランスを意識することが大切だと感じました!