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無理と我慢をし過ぎてはいけない理由

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。すっかり秋が深まって紅葉もピークを過ぎて来ましたね。さて今日は『我慢をし過ぎることの弊害』について綴ろうと思います。昔の職場に、普段とスイッチが入った時の差が激しい先輩がいました。その職場では健康診断は公休日に行くことになっていたのですが、全く有給休暇を使っていなかったので健康診断は有給を使おうと思い、翌月のシフト表にそのこと書いたメモを貼り先輩の机の上に置いたのです。戻って来てそれを見た先輩がブチ切れました。有給を取るのなら、私に「有給休暇を取らせていただきますが、よろしいでしょうか?」と伺いを立てるのが普通でしょうが!!から始まって、あなたは鈍感で気が利かなくて常識がない!私がどれだけ我慢していることか!と、1時間近く一方的に罵られたのです💧スイッチが入ると上司や社長に対しても高圧的な態度を見せる人だったので、日頃は表面上仲良くしている私にもとうとうキレたか・・・ぐらいにしか思わず。だけど、2人事務でどちらがどの仕事をするのかは全部先輩が決め、公休日も先に全ての休みを書き込んでから毎月私にシフト表を回して来るし(そのため大晦日も元旦も私が出勤していた)、そして職場で1時間も後輩を罵るという行為をしておいて、どの口で私だけが気を遣って我慢しているあなたは一切私に配慮していないなどと言うのか?と内心呆れ返っていました。先輩は日頃、愛想良く笑顔で挨拶し誰に対しても丁寧な態度を見せていたんですね。私の前の事務員とは合わなくて、職場に対する不満もすごく溜め込んでいて、上司や会社の愚痴などはお互いによく言い合っていました。ブチ
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「感情的になるのはダメ」と思っていませんか?あなたの本音を置いてきぼりにしない方法

こんばんは、なんしー( ୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)です♪先日、ある人間模様を描いたドキュメンタリー動画を観ていて、深く考えさせられることがありました。それは、パートナーの裏切りに直面した、あるご主人の姿です。ご主人は修羅場の最中も、終始落ち着いた口調で、決して声を荒げることもなく、冷静で大人な対応をされていました。一見、とても理性的で素晴らしい対応に見えます。しかし、最後にそのご主人から流れたメッセージの中に「感情に流されることなく」「感情的にならずに…」という言葉が何度も出てきたのです。それを見たとき、「あぁ、この方は『感情的になることはいけないこと』『怒りや悲しみを表に出してはいけない』という心のブロックを抱えてらっしゃるのだな。」と思いました。私も同じタイプなので、共感部分が大きいです。8人家族という大家族の中で育ちましたが、幼少期からあまり感情を表に出すタイプではなく、大人になってからもずっと自分の感情に蓋をすることが癖になっていたと思います。「感情的になるのはみっともない」「怒るくらいなら、私が我慢すればいい」そうやって優しい人ほど、自分の本音をグッと抑え込んでしまいがちです。感情に蓋をし続けると、「本当の自分の気持ち」を感じるセンサーが働かなくなります。この年になってですが、やっと私は、自分の感情に蓋をするのをやめました。100%完璧にはできなくても、「私は本当はどうしたい?」と、都度自分に聞いてあげるようにしています。「嫌なら、断っていいんだよ」「断ることで、何が不安?何が不都合になる?」そうやって、自分の本音を優しく深掘りしていくことで、単なる思い込みであったことに気付い
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夫婦関係が最悪な方向へすすむ原因

ただのケンカから始まるやり取りが夫婦関係を最悪な方向に進ませてしまう…。 その原因は 「売り言葉に買い言葉」ではないでしょうか。 本来誰にも 望む心地の良いコミュニュケーションがありますよね。でも、相手からの 言い回しや態度が期待するものとだいぶ違った。 違ったどころか 「なんでそんな言い方するの??」と思うような、相手からの否定的、批判的、攻撃的な表現に対して 心は 「わかってもらえなかった」 「大切にされてない」という痛みを感じています。 そして、その痛みを感じたくないために 「そっちがそう出るならこっちはこうだ!」 とばかりに つい反射的に強い言葉で応戦してしまう。 もしくは 自分の正当性を主張することで 相手の間違いを正そうとする。 このように 感情的なやりとりになってしまった場合、 そこからスッと身を引くことは どんどん難しくなっていきますよね。 そうしてその「言い合い」という キャッチボールの行先は 本来の望みとは全く違った方向に進み いつしか本音もわからなくなり いつしか相手を嫌いにまでなっていったりします...。 でも、その怒りのもとは 「わかってもらえなかった」 「大切にされなかった」 という認識にもとづく悲しみにあります。 そして実はその 「キャッチした認識から違っている」 ということが往々にしてあるんです。 その認識のズレを持ったまま、 ボタンがかけ違った状態のままでは 本来の関係性を紡いでいくことは 難しくなってしまいます。 そこから脱却していく方法として まずは •この不毛なキャッチボールが始まったときに 気づけるか そして •自分のところで不快なボー
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