こんばんは、なんしー( ୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)です♪
先日、ある人間模様を描いたドキュメンタリー動画を観ていて、深く考えさせられることがありました。
それは、パートナーの裏切りに直面した、あるご主人の姿です。
ご主人は修羅場の最中も、終始落ち着いた口調で、決して声を荒げることもなく、冷静で大人な対応をされていました。
一見、とても理性的で素晴らしい対応に見えます。しかし、最後にそのご主人から流れたメッセージの中に「感情に流されることなく」「感情的にならずに…」という言葉が何度も出てきたのです。
それを見たとき、
「あぁ、この方は『感情的になることはいけないこと』『怒りや悲しみを表に出してはいけない』という心のブロックを抱えてらっしゃるのだな。」と思いました。
私も同じタイプなので、共感部分が大きいです。
8人家族という大家族の中で育ちましたが、幼少期からあまり感情を表に出すタイプではなく、大人になってからもずっと自分の感情に蓋をすることが癖になっていたと思います。
「感情的になるのはみっともない」
「怒るくらいなら、私が我慢すればいい」
そうやって優しい人ほど、自分の本音をグッと抑え込んでしまいがちです。感情に蓋をし続けると、「本当の自分の気持ち」を感じるセンサーが働かなくなります。
この年になってですが、やっと私は、自分の感情に蓋をするのをやめました。100%完璧にはできなくても、「私は本当はどうしたい?」と、都度自分に聞いてあげるようにしています。
「嫌なら、断っていいんだよ」
「断ることで、何が不安?何が不都合になる?」
そうやって、自分の本音を優しく深掘りしていくことで、単なる思い込みであったことに気付いたり、少しずつ本当の自分に正直に、生きやすくなってきました。
今、誰にも言えないモヤモヤを抱えているあなたへ。
誰かの前で「いい人」でいようとして、自分の悲しみや怒りに蓋をしていませんか?
まとまらないお話でも、感情が爆発してしまいそうな状態でも、大丈夫です。あなたがずっと隠してきた「本当の本音」を、否定なしでまるごと受け止めます。
まずは1分、あなたの心の蓋をそっと開けて、私に吐き出してみませんか?お気軽にお声がけくださいね💛