アファメーションの罠、って話。
前回のブログの内容と被る部分ですが、スピリチュアルに興味を持った人でここで躓くというか、苦しめられる人が、少ないかもしれないけどある一定数はいるのではないかと思い、今回書いてみますね。ご存じの方も多いと思いますが、アファメーションとは「肯定的だったりポジティブな自己暗示や宣言で、なりたい自分を引き寄せる」ということ。スピ界隈で有名なのは斎藤一人さんの天国言葉や小林正観さんの名言の数々が有名だと思いますが、これらは確かに素敵な言葉たちですよね。天国言葉は「愛してます・ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・ゆるします」です。こうやって見るだけでも素敵だし、実際にこれを毎日言うことで、言霊という意味でも効果はあるでしょうし、潜在意識が書き換えられるという意味でも効果はありそうで、実際にそれで良くなったという人も大多数いると思います。でも、本当に辛い思いをしている人達にとってはこんな風に思うのは難しいし、結構苦しいんじゃないかなと思います。実際に私もそうでした。何万回も言えば本当に潜在意識が書き換わって、どんなことにもこういう風に思えるのかもしれませんが、それまでは、結局ネガティブ感情にフタをして、自分の本当の想いを閉じ込めようとしているだけなんですよね。本当に心から湧き上がってきた気持ちで天国言葉たちを言えないと、自分に嘘をついてるみたいで嫌だというか、違和感があるというか、日々の生活の中の全ての事にそういう風に思えない自分が小さいのか、そんな自分は神様に愛されないのか・・なんて、思ってました。使い方を間違えると、自己肯定感を下げてしまいかねないので、注意が必要
0