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カクレクマノミ描きました

オレンジ、白、黒が美しい、カクレクマノミ描きました!クマノミ、といわれて想像するお魚はカクレクマノミだったりします。検索すると「1ハマ、2クマ、3カクレ」という言葉が出てきます。1本線はハマクマノミ、2本線はクマノミ、3本線はカクレクマノミだそう。今日描いたのは白い縞が3本のカクレクマノミです。ファインディング・ニモはカクレクマノミ…と言われていますが、調べるとカクレクマノミではなく、クラウンアネモネフィッシュだそう。理由は、カクレクマノミはニモが登場するグレートバリアリーフには生息しておらず、そこに住んでいるのは別種のクラウンアネモネフィッシュ…ということでした。うーん、頭が混乱^^;ともかく、今日描いたのはカクレクマノミです。感想は「すごく難しかった」……まず地色のオレンジですが、これが個体差+光の加減で、すごく多様なオレンジ色に変化します。ちょっと色を間違えるとなんだかどぎついオレンジになってしまって、ギラギラした印象になってしまう。それからヒレ。形は丸みを帯びていて、しかもオレンジ、黒、白、透明という複雑さ。これまた塗り分けるのが難しかったです。そういえば顔も丸くて、形がなかなかとれず苦戦しました。丸みを帯びたものって、描くの難しいなと感じています。水族館ではやはり人気のお魚です!小型で色鮮やかなので目を引きます!イソギンチャクからそっとこちらを覗いている姿はとっても愛らしいです!(^^)!
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クマノミについてパート4

さてさて、今回は共生についてお話ししようと思います共生とは!?それはクマノミとイソギンチャクが代表的なものになります⭐︎お互いに利益がある状態で共に生きることを言います!ちなみに片方にしか利益がないのに付きまとうのは寄生と呼びますよんではクマノミとイソギンチャクはお互いにどんな利益があるのでしょうか!クマノミの利益・イソギンチャクの毒でクマノミや卵を他の生き物から守られる・イソギンチャクの体表の粘膜を食べることができるイソギンチャクの利益・イソギンチャクはクマノミの警護により、天敵が多い日中に大きく開いて光合成をすることができる・クマノミ達のうんちに含まれる栄養塩類を光合成の栄養素として利用できる・クマノミがイソギンチャクの中を泳ぎ回ることにより、イソギンチャクの触手の間を水が循環して綺麗な状態を保つなどなどがあります★とっても面白いですよね♪ちなみに豆知識なんですが、クマノミは生まれた直後は浮遊生活をし、ある程度成長したらイソギンチャクに入るのですがどうやってイソギンチャクを探すのか!不思議に思いませんか??それは!「特定の宿主イソギンチャクが放出する化学成分に強く惹かれる」んだそうです!進化の過程で得た能力なんですね( ̄▽ ̄)こういう知識って本当に面白いです!では今回はここまで!明日は何書こうかな〜♪
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今日は1人でのんびりダイビング⭐︎

こんにちは!今日は1人でのんびりダイビングを楽しんできました♪天気も海況も最高!いざ水中へ(*⁰▿⁰*)透明度も十分⭐︎ここはダイナミックな地形と珊瑚がとっても綺麗なポイントなので綺麗なお魚探しにレッツゴー!!まずはクマノミ♡安定して可愛いですよね♪子供は鰭とか体が透き通ってて本当に美しい(๑>◡<๑)お次のターゲットは、、、シコクスズメダイ!を綺麗に撮りたい!と思ったが、、、この子はもの凄くピュンピュン泳ぐ泳ぐ💦早すぎてピントを合わせるのがとても難しい。。。クッ、、、ピンボケしちゃううううううう(>人<;)何十枚もトライして、、、!キタぁぁァァァァァ!!お目目にもピントがバッチリ⭐︎水中でもキタアアァァ!って叫びました笑前からもゲット⭐︎やったぜ笑珊瑚の下にまだ子供のアカハタちゃん♡すぐ横にはニジハタちゃんもいました!体色がとっても綺麗ですよね♪ハタの仲間は警戒心は強いけど基本じっとしてるから近づき方さえわかれば写真は簡単なんですよ⭐︎こちらは同じニジハタなんですが、胸鰭で支えてて可愛い笑最後はクマノミで〆★この子の入っているイソギンチャク見てください!!薄い肌色で先端が紫色でとっっても美しいお家!!シライトイソギンチャクって種類ですよ♪思わずすぐにカメラを構えちゃいました笑本当に見惚れてしまいます、、、今回はこんなな感じでとっても楽しいダイビングでした(((o(*゚▽゚*)o)))♡次回はどこに遊びに行こううかな♪
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クマノミについてパート3

今回は昨日の続きをご紹介していこうと思います♪今日はクマノミ達の雄雌の関係についてです!!クマノミの仲間達はちょっと面白い生態をしているんですよ⭐︎一つのイソギンチャクに複数匹で暮らしてるんですが、この中にはメスが一匹とその他は全部オスなんですよ!ではどの個体がメスなのか??それは一つのイソギンチャクの中で1番体が大きい子がメスなんです⭐︎実は結構厳しい社会で、、、イソギンチャクの中で社会的序列が1位(だいたいは最大の個体)がメスになれます!2位の個体が成熟したオス、3位以下は未成熟のオスなんですよ⭐︎繁殖に参加できるのはメスと2位のオスのみ!!他のオスたちは見ていることしかできなんです、、、かなちいですよね、メスは生まれつきメスなのでは無く、コロニーの中で1番強い個体がメスに変身できるんです!!なので他のオスたちは順番を待っている状態なんですよ⭐︎この仕組みを雄性先熟型と言うんですよ♪不思議ですが、よくできたシステムですよね(^ω^)今回はここまで⭐︎
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クマノミについてパート2★

今回はクマノミの仲間に関する生態をご紹介していこうと思います!!クマノミの仲間はイソギンチャクと一緒に生活しているのは皆さんもなんとなくご存知だと思います⭐︎クマノミの種類によって一緒に暮らすイソギンチャクの種類も違うんですよ♪大きく3種類のイソギンチャクの中から選んで、そのイソギンチャクと生涯を共にするんですよ⭐︎一途なんですね♡夜はイソギンチャクの触手の根元、口元で包まれながら安全に眠るんですzzz見てくださいこの包まれ具合笑可愛いですよね(*゚∀゚*)こちらは私がナイトダイビングをした時に撮った写真です♪イソギンチャクって毒があるよね??クマノミの仲間達はなんで平気なの??って気になったことないですか?それはクマノミの仲間は体から特殊な粘膜を出していて、体にまとっているんです!!この粘膜は、イソギンチャクから存在を消していると言われており、イソギンチャクがクマノミを餌だと認識しないんだそうです⭐︎だからクマノミ達はイソギンチャクの中を自由に泳げるわけなんですね♪とっても不思議で面白いですね⭐︎だからクマノミ達は卵を産む際はイソギンチャクの毒が当たらないようにイソギンチャクの裏側の壁面に卵を産みつけるんですよ⭐︎下についてるプツプツが卵ですよ╰(*´︶`*)╯♡今回はここまで!次回はオスとメスの関係について書いていこうと思います⭐︎お楽しみに!!
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クマノミ描きました

今回はクマノミを描きました!先日描いたのは「カクレクマノミ」で、今回のは「クマノミ」です。オレンジ色ではないし、白い線の数も違いますね。クマノミの種類、調べてみるととても多いですね!ピンク色の可愛らしい花びらクマノミや、黒いクマノミもいます。色とりどりのかわいいクマノミがイソギンチャクの間を泳いでいる姿はやっぱり美しい!そういえば、イソギンチャクの間を泳ぐ姿を描いても綺麗かもしれない!最近、背景を描いていなかったので、チャレンジしてみるかもしれませんー!(^^)!
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