絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「他人の意見を受け入れられない」と気づいたとき

自分は寛容で、どんな人の意見でも受け入れられると思っていた。 でもそれは勘違いだったようだ。 今は、それを正直に認めよう。 私はそんなに出来た人間ではない。 自分の提案が否定されれば、まるで自分自身が否定されたような気分になる。だから相手の意見を受け入れず、意見ばかりか相手そのものも否定しようとした。 相手はそこまで考えて言っていないのに・・・。 「私の意見は否定された」「私は嫌われた」「私は大したことないと思われている」。そして「あの人は間違っている」「あの人も大した人じゃない」などと、相手を否定し始めていた。 意見交換、話し合いという行動の裏で、様々な感情が蠢いていた。「意見の違い」「様々な考え方」という理性的な言葉を忘れて、感情ばかりが暴走する。 このとき理性の脳は感情に支配されていた。 私はその程度の人間だ。 そんな時はどうしようか? まずは、自分はそんなもんだとあきらめること。自分を明らかにすることにした。そして、「バカにされてもいいや」と開き直ることにした。 それでも、また同じことを繰り返している。 でも、最近少しづつ変わってきたようだ。 自分の感情に気づき始めた。 意見の否定=私の否定、になってイライラしていた。 そして、何度も繰り返す「自分の感情のクセ」にも気づき始めた。「自分がどう思われているか」「いつも一番でありたい」という思いのクセがあった。 直そうとしたが、すぐには直らない。 「直す」とは素直に自分の過去を反省することで、言葉で書けば分るがなかなか行動できない。だから「直す」ではなく、「新しく始める」ことにした。 こんな新しい行動を心がけてみた。 ・「自
0
1 件中 1 - 1