陰徳
陰徳を積む隠れて徳を積む事です。端的に人が見ていないところでも、良い行いをすると言う事です。しかし、人に知られては効果が少なくなると言われています。こんなことを書くと悪人に思われるかもしれない・・・。しかし、実際そう感じたので、書こうと思います。小林正観さんが好きです。ありがとうを嘘でもいいから言うことを提唱されています。ここからは私の想像ですが、「ありがとう」昔は照れて言えない人が多かったのです。本当は「ありがとう」と思っているのに「すみません」と言ってみたり、子供にも、何か貰ったら嬉しいのに、照れて「ありがとう」と言えないからお母さんが、「ありがとうは?」と促して、小さい声で「ありがとう・・・」と言う子供たち、何度も見ました。微笑ましく思えました。コンビニでの「ありがとう」マニュアル通りだから嫌だと言う人もいますが、マニュアル通りと知っていても、気分が良いです。少なくとも悪い気分にはなりません。昨今感謝する人が増えました。・スピリチュアルブーム・陰徳を積む非常に良いことです。しかし、この陰徳アピールがすごい先日このような話を聞きました。ご自身で「苦労を人に見せてない」とおっしゃり、陰徳の話や感謝の話をしていました。陰徳も普通ではされないようなことをしているのですが、あまりにも「私はこんなにも頑張ってる」「私は人格者だ」と言わんばかり、力強く話しており、話が終わった時にどっと疲れてしまいました。何故だろうか・・・。確かに、正しいことをやっている。良いことをして行動をしている。確かに万人に好かれる必要はありません。それなりに実績は出されているようです。どこかで「陰徳を積んでるか
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