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ゲームの企画がまだふんわりしている時、最初に決めたい3つ

こんにちは、ゲームプランナーのKaiです。「ゲームを作りたい。でも、面白そうな場面やキャラクターが少し浮かんでいるだけ」そんな状態で、手が止まっていませんか?ゲームの企画は、最初から全部決まっていなくても大丈夫です。私も企画を整理する時は、世界観や機能をいきなり増やすのではなく、まず軸になる部分から考えます。次の3つを言葉にすると、企画の輪郭と、次に考えることが見えやすくなります。1.誰に、どんな気持ちになってほしいか年齢や性別まで細かく決めなくても大丈夫です。たとえば、「仕事のあとに10分だけ遊びたい人に、しっかり達成感を味わってほしい」のように考えてみます。遊ぶ人と、その人に感じてほしいことが見えると、必要な機能やゲームの雰囲気を選びやすくなります。2.何をしている時間が一番楽しいか敵を倒す、会話を選ぶ、アイテムを集める。ゲームの中で、プレイヤーに何を繰り返してほしいのかを一つ考えます。設定や機能をたくさん増やすより、「このゲームでは何をしている時が楽しいのか」を先に言えるほうが、企画の軸はぶれにくくなります。3.最初にどこまで作るか作りたいものを全部入れようとすると、完成までの道のりが一気に長くなります。「まずは1ステージだけ」「まずは基本の遊びを1周できるところまで」のように、小さな完成形を決めてみてください。あとから増やせる要素は、いったん脇に置いて大丈夫です。これはアイデアを諦めることではありません。いちばん大切な面白さを、最後まで作り切るための判断です。まずは3つをメモしてみる・誰に、どんな気持ちになってほしいか・何をしている時間を楽しくしたいか・最初にどこまで作
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ゲームレビュー くまのレストラン

今回レビューするのは、くまのレストランという インディーゲームです。  本作品はかなり有名なのですでにプレイしている人も多いでしょう。  全世界で150万ダウンロードされており  2019年のGoogle Indie Game Gestivalおよび、Google Best of 2019にも  選ばれた作品です。  PC、Switch、スマホでも遊ぶことができます。  つい先日、スマホ版ではアップデートが入っており  全部のストーリーが見れるようになりました。  本作品は、くまのレストランを舞台としたドット絵アドベンチャーゲームです。   まぁでも、ゲームというよりはドラマを見ている感じですね。  ストーリーは短いので2~3時間程度で終わるのですが  その短いなかでも、心あったまるハートフルな展開が見れる。 ちょっぴり感動する物語。 普通のレストランかと思いきや  天国と地獄の狭間にある、レストランだった。 そこでオーナーのくまさんとバイトのねこが働いている  そこに来るワケアリのお客さんたち 天国に行く人と地獄に行く人がいる その後はどうなるのか  くまさんとねこの関係性は 記憶にダイブして真実へとたどり着く・・  って感じ  続きが気になる人はぜひプレイしてみてください。 PS ゲームレビューブックも販売中です。 こちらのバンドルの中にも入ってます。
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