真面目ってなに?どういうこと⁈
今日は、真面目ってなに?どういうこと⁈
を一緒に考えてみたいと思います。
あの人真面目だね、というとき
「厳しい顔をしてキリッとピリピリ緊張して苦しそうにやっているように”見える“こと」
が、
そう感じる基準だったりはしないでしょうか。
でも、
そうだとしたら
演奏者(特に軽音楽の世界)は皆、
不真面目と言われてしまうことになります。
演奏している姿は、
楽しそうに、
リラックスして身体の力が抜けているから
一見フニャっとラクをしているように見えるし、
努力をしていないように、
ただ遊んでいるように見えるから、です。
演奏者の見え方は、
人が真面目と感じる基準と一見「逆」に見えるのです。
厳しい顔をして緊張した雰囲気で演奏している姿が、
真面目の象徴だと見なされることが多いとしたら、
果たしてそれが本当に「真面目」なのでしょうか?
演奏中、楽しそうにリラックスしている姿が
はた目には「遊んでいる」と見えることもあるでしょうが、
それこそが
私たち「演奏者の真面目さの表れ」ではないでしょうか。
真面目とは、
外見や態度だけで判断されるものではない、です。
真の「真面目」は、
その人の内面的な姿勢、
すなわち音楽に対する情熱や誠実さから生まれるものです。
演奏者は、そのエネルギーを音楽に乗せて表現することで、
聴く人の心に響かせることができるのではないでしょうか。
軽やかに見える演奏だからといって、
決して「軽率な演奏」ではありません。
その裏にある努力を軽視してはなりません。
演奏は、
普段の厳しいストレスから解放され、
自由に表現することの一部です。
私
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