真面目ってなに?どういうこと⁈

記事
音声・音楽

今日は、真面目ってなに?どういうこと⁈

を一緒に考えてみたいと思います。

あの人真面目だね、というとき

「厳しい顔をして
キリッとピリピリ緊張して
苦しそうにやっているように”見える“こと」
が、
そう感じる基準だったりはしないでしょうか。

でも、
そうだとしたら

演奏者(特に軽音楽の世界)は皆、
不真面目と言われてしまうことになります。



演奏している姿は、

楽しそうに、

リラックスして身体の力が抜けているから
一見フニャっとラクをしているように見えるし、

努力をしていないように、

ただ遊んでいるように見えるから、です。

演奏者の見え方は、
人が真面目と感じる基準と
一見「逆」に見えるのです。


厳しい顔をして
緊張した雰囲気で演奏している姿が、
真面目の象徴だと見なされることが多いとしたら、
果たしてそれが
本当に「真面目」なのでしょうか?




演奏中、楽しそうにリラックスしている姿が
はた目には「遊んでいる」と見えることもあるでしょうが、


それこそが
私たち「演奏者の真面目さの表れ」
ではないでしょうか。

真面目とは、
外見や態度だけで判断されるものではない
です。


真の「真面目」は、
その人の内面的な姿勢、
すなわち音楽に対する
情熱や誠実さから生まれるものです。


演奏者は、
そのエネルギーを
音楽に乗せて表現することで、

聴く人の心に響かせることが
できるのではないでしょうか。


軽やかに見える演奏だからといって、
決して「軽率な演奏」ではありません。

その裏にある努力を軽視してはなりません。


演奏は、
普段の厳しいストレスから解放され、
自由に表現することの一部です。


私たちは、音楽を通じて
聴く人々に夢や希望を届ける役割を担っています。


そのためには、

心の中でしっかりとしたエネルギーを持ち、
それを音に変える必要があります。


「真面目」をググると

・ウソやいいかげんなところがなく、真剣であること
・本気であること
・私利私欲をまじえず、真心を持って人や物事に対すること

とあります。


「それが」
演奏者にとっては

「たのしそうに、
リラックスして、
一見遊んでいるように見える」こと、

なのです。


演奏仕事は、
「普段の厳しいストレスから
自由に、解放されたありようを見せて、

人をそのように導き、
夢と希望を与えること」、だから。


でも、
見えないその中身は
ものすごいエネルギーを使って
「音を生み出している」。


この作業は

ウソやいいかげんなところがなく
真剣で、本気で、
私利私欲をまじえず
真心を持って
人や物事に対する姿勢、

すなわち
「真面目」に演っていなければ決してできません。


だからこそ、
私たち演奏者は

自分自身の、演奏者としての
「真面目さ」を見つめ直し、
周りの人々に理解していただくためにも
その姿を伝えることが必要
です。


リラックスし、音楽を楽しむ姿こそが、
真の真面目さを示すのだと
私は信じています。


私たち演奏者は、
自分自身の
「本当の真面目さ」を大切にして、
これからも表現をたのしんでゆきましょう!


今日もあなたが
心地よい音楽を
奏でられる一日になりますように。
応援しております。

ありがとうございました(^^)/~~~



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら