演奏仕事をオファーする側は、演奏者に何を求めているかその1

記事
音声・音楽

この種の演奏仕事に課された役目は、

「オファーする側に位置する人たちのご要望にお応えすること」です。


オファーする側にどんな人たちがいて、
私たち演奏者とどのように関わっているのか、
確認することができる過去の記事はこちらです。


⚫︎演奏仕事は誰からオファーが来るか
⚫︎演奏仕事先の場所はどんなところがあるか
⚫︎演奏仕事がオファーされるまでの流れ


今回は
・企画元
・音楽事務所
を対象にしてご一緒に考えたいと思います。

企画元の方たちは、
催しの場を「心地よくたのしい空間にしたい」
「参加されるお客様に喜んでいただきたい」
そう望んでいます。
なので、
会場空間の雰囲気、「環境」を上質に、良くしたいと考えています。
その、環境を上質にしてくれるモノが「生演奏」なのです。
催しに生演奏を入れることで
より質の良い」心地よくたのしい環境にしたいから
料金を払って演奏者にその役目を頼みます。

ですので、
演奏者は、
「演奏を通じてお客様の心を、心地よくたのしい気分にする」
そういう「人物」であることが求められています。

一方
音楽事務所は、
企画元である「お客様」のご要望に応えられる演奏者を探し、派遣する役割を担っています。
”会場のお客様を心地よくたのしい気分にさせてくれる”
役目を果たせる演奏者
そして
役目を託せる演奏者
そういう「人物」を求めています。
ですので、
演奏者は「そういう人物」
であることが求められています。


では、
私たち演奏者に求められている「そういう人物」とは、
「具体的に」どういう人物なのか・・・⁈
次回のブログ「その2」へ続きます。



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