演奏仕事をオファーする側は演奏者に何を求めているかその2

記事
音声・音楽
表題について前回(その1)でご一緒に考えました。
今日はその続き(その2)です。


その1の記事はこちらです。

私たち演奏者に求められている「そういう人物」とは
「具体的に」どういう人物なのでしょう。。。


端的に表現すると「信頼できる人物」
ということになるかと思います。


信頼できるか否かの判断要素は、次の2つです。
1)総合的音楽力
2)総合的人間力

この2つの両方が必要で、
どちらか一方が欠けていても
オファーする側から信頼感を得ることは難しいでしょう。


1)総合的音楽力
①幅広いジャンルの楽曲レパートリーがたくさん準備されていること
②それらを「※リードシート」を使用してアレンジ、即興演奏できること
(※「リードシート」テーマのメロディとコードだけが書かれた簡素な譜面)
③演奏全体の好感度、および仕事水準のクオリティ
④耳コピ採譜力
2)総合的人間力
①基本の各種身だしなみ
②コミュニケーション力
③人としての成熟度



次回その3では
これらをさらに細かく、
実際の事例をご紹介しながら理解を深めてゆきたいと思います。



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