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教える・教わるということ

学生の時代が終わってからずっと、色々なことを伝えるような職種が多かったせいか、説明することは特に問題なくできるのは、私の個性のひとつなのかもしれません。仕事上、教えないといけないことが多かったのでそのようになったのですが、伝える側、受け取る側では、伝える側の方が受け取る側の何倍もの学びが詰まっています。教えるということは、そのことをある程度理解していないと出来ませんので、受け取る人以上に学習し、体験し、学びをより深めていきます。高校卒業してすぐにワープロ機のインストラクタになった時には、泣きながら毎日過ごしていたことを覚えています。自分もわからないのに、人に教えて理解してもらうことがお仕事であり、それができないとは言えない状況でした。当時はバブルのはじける一歩手前ぐらいだったので、辞める気ならいつでもやめられたのですが、その後3年間は教え学ぶことに専念していました。そのベースがあるからか、人に物事を教えることに抵抗が無くなって、人と話をすることがそれほど苦にならなくなっていました。それまでは、人と話をすることがとても難しかったわけです。何かを深く理解したい時には、人に伝えてみると良くわかります。自分の習熟度が。(^^;)そうやって、受け取る側の何倍もの努力で人へものを伝えている先生方、尊敬します。(*^-^*)私も見習って頑張らないとね。(^_-)-☆
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手本を示すということ

物事を伝えて生きていくということを人生の中心におく場合、自分の言動にかなり責任感を持たないといけないと、最近はひしひしと感じております。色々なことを教え伝えてきましたが、自分が言っていること・やっていることが、教えていることと一致していないとおかしいわけで。(^^;)まずは、自分自身を律しないとまずいわけで。(^^;)私の目標は『カバラ』というユダヤ教密教のお話を伝えることです。そのためには、その内容を学んだら、その通りに生きないとお手本にならないわけで。言ったことを実行する。真理・真実に基づいて生きていくということを実践することがとても大切になるのです。そして、その『カバラ』を学び実践していくと幸せになるのです。つまり、私が実際に『カバラ』を実際に使いながら、幸せにならないと真実じゃなくなってしまうのです。(^^;)この現実世界で幸せに生きることが最終的に自分の生き方が間違っていないことを証明するのです。そうならないと、嘘になってしまいます。(^^;)それが背中を見せて生きていく人の責任であると思っています。だから、先生って大変よね。何事においても。素晴らしい師になるためには、それなりの苦労も多少は必要ってことよね。それが人間の深みになっていくので、それがあるかないかで心の余裕が違ってくるしね。(*^-^*)これから先、ちゃんと背中を見せられるような生き方をしていこうと改めて思いました。(^_-)-☆みんなが迷子になっちゃったら困っちゃうもんね。(^^;)とりあえず、がんばりま~す!!(^_-)-☆
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