教える・教わるということ

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コラム
学生の時代が終わってからずっと、色々なことを伝えるような職種が多かったせいか、説明することは特に問題なくできるのは、私の個性のひとつなのかもしれません。

仕事上、教えないといけないことが多かったのでそのようになったのですが、伝える側、受け取る側では、伝える側の方が受け取る側の何倍もの学びが詰まっています。

教えるということは、そのことをある程度理解していないと出来ませんので、受け取る人以上に学習し、体験し、学びをより深めていきます。

高校卒業してすぐにワープロ機のインストラクタになった時には、泣きながら毎日過ごしていたことを覚えています。
自分もわからないのに、人に教えて理解してもらうことがお仕事であり、それができないとは言えない状況でした。

当時はバブルのはじける一歩手前ぐらいだったので、辞める気ならいつでもやめられたのですが、その後3年間は教え学ぶことに専念していました。

そのベースがあるからか、人に物事を教えることに抵抗が無くなって、人と話をすることがそれほど苦にならなくなっていました。
それまでは、人と話をすることがとても難しかったわけです。

何かを深く理解したい時には、人に伝えてみると良くわかります。
自分の習熟度が。(^^;)
そうやって、受け取る側の何倍もの努力で人へものを伝えている先生方、尊敬します。(*^-^*)

私も見習って頑張らないとね。(^_-)-☆


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