絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

《傷つきに人生の舵を握らせない》心の癖に気づき、自分の味方になるということ

こんばんワン🐶《WanChance心理相談室》公認心理師のわんタロパパです!今回は、私たちが日々の中で知らず知らずのうちに自分をすり減らしてしまう「心の癖」と、そこからそっと抜け出して、自分を本当に大切にするための生き方についてお話ししていきますね。自分が自分の味方になるという事傷つきを抱えながら一生懸命に生きていると、私たちはつい「何があっても動じない、感情を綺麗に受け流せる完璧な人間」にならなきゃいけないような気がしてしまいます。「もっと私が強くなれば、傷つかずに済むのに」「どんな相手の言葉も、笑顔で受け流せるようになりたい」そんな風に、自分を「完璧」に変えようと、無理に頑張ってはおられませんか?そのような状態を目指す場合、俗世から離れ出家するなり山にこもるなりするしか方法はありません。なぜなら、この現代社会で生きていく上で、他人と関わり交流していく事は避けられないからです。この世界には、いろいろな人がいます。自分にとって不愉快だったり、相性が合わない相手、そんな方とも関わりが避けられなくなる場面がたくさん出てきます。大切なのは無敵の超人になることではなく、傷つきを抱えたままの自分を、丸ごと愛してあげるということ。そして、「私は自分のことが大切だから自分を1番大切にする。同じような傷つきはもう自分にさせないぞ」と決めて、自分を苦しめるような場面を上手に避けたり、受け流したりできるようになることなのです。①無意識にやってしまう、強力な「心の癖」そうは言っても、私たちは生きているとなぜか同じようなしんどい人間関係に飛び込んでしまったり、自分を大切にしてくれない相手に執着してしま
0
カバー画像

傷つきやすさ

 なぜそんなに傷つくのか? なぜか他人の言った一言がなかなか忘れられない、何度も頭のなかで繰り返されては腹がたつ。 けれど忘れようとしてもなかなかしつこく、何度も思い出してはイライラする事はないですか?。 どうしてそこまであんな人の一言に執着してしまうのか? 考えた事はありませんか?。 あの時、こちらも捨て台詞の一言でも言ってやったらスッキリできたかもしれない‥‥。 許せない。 後からモヤモヤ、夜になってもモヤモヤ。 そこで友達や親しい人に聞いてもらったら少し落ち着けたけれど、その友達のちょとした「あなたのここが良くないよ」のアドバイスの一言にまた引っかかりカチンときて、ムカムカ不愉快に。 「ちゃんと分かってもらえてない!」と心の中で悲しくなる。 しまいになかなかスッキリできない自分に一喜一憂。 それらの原因は 「あなたは他人軸になっていますよ」のサインです。 自分の価値を他人からの評価に依存すれば傷つきは多くなります。 そこで怒りを感じるのは自分の存在価値までが否定されたように感じるから。 「自分の価値を他人に頼る心」が原因。 いっとき気分は悪くなったとしても、どちらでもいい、もうどうだっていいやと思えたら楽ですよね。 しかし心の中の葛藤がたくさんあればそれは苦しなっても当然です。 制限となるものは?。 自分の心の中になにがあるのか? 自分軸に戻すのには。 それは透視を通して視ていく事が可能です。 そして新しい価値観を入れていく。 周りがどうあれ、ぶれない自分でいられたら本当に楽になれます。 また過去の傷つきが原因の場合はインナーチャイルドの癒しがお勧めです。 同じ事が起きて
0
2 件中 1 - 2