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異国文化の違いにビックリ!

数年前に中国の深浅という町に出張に行く機会がありました。 飛行機で香港まで行って、そのあとは陸路で中国に入ります。 町中に入ると、とにかく車が多いことにビックリ。 大きい交差点なのに信号機がついていない場所あるどうするのか…。 クラクションを鳴らしながら、ゆっくり交差点に入って ぶつかりそうになりながらも、うまく交差する。 車の数が多いので、凄いクラクションの数、音。 日本だとクラクションは、「危ないからどいて!」とか 強く言うと「ドケ!」とか邪魔だからというイメージがあります。 だけど、中国は「私ここにいるよ」っていう意味になります。 なのでうるさいんだけど、悪くない意味。 なので、日本人のクラクションを悪いイメージで 中国に行くと、喧嘩しまくり、と勘違いするかもです。 中国に行かれるときは、 この話を思い出していただければ幸いです。 ※カバー画像はすべて、私の撮影したものです。 他の画像も見て頂ければ、幸いで御座います。
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万が一のためお子さんに

先日、静岡県内で起こった園児バス置き去り事故。 実は、各地の幼稚園、保育園ではこの事件の前から、バスに園児を取り残す事案が続発していたそうです。 結果的に重大事故にはならず、園が自治体に報告していない事例も一定数あると聞き、以前にも事故があったのに、どうして何度も起きるのか、不思議でたまりません。 人数の確認と降車後のバスの確認さえすれば防げるのに。 ある自治体では、事件がなくならないということで、園児が車内から助けを求める訓練を行ったそうです。 運転席に移動してクラクションを鳴らす。鳴らなければ、水筒やお尻を使って鳴らすようにと。 なるほどと思いました。万が一のために、子どもたちにも教えておく。 お家の車で…ということはないかもしれませんが、こういう知識は入れておいて損はないと思います。 小さいお子さんがいらっしゃるご家庭は、ぜひ一度訓練をしてみてはいかがでしょうか。 もう2度とこのような事故が起きないように。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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