学習が不安なあなたへ-22数学【図形】平面図形(3)-
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、平面図形の分野解説中1【図形】平面図形(円)早速、進めていきましょう。
1.例題
2.解答
全問正解の人は、解説を読む必要はありません。
問題集を使って問題演習をしましょう。
3.解説
この円の問題は、記憶しなくてはいけないことがあります。それは、円の公式。小学校の頃に、勉強したことを思い出しながら、、、円の円周は、 半径×2×3.14円の面積は、半径×半径×3.14思い出しましたか?呪文。中学校では、3.14のかわりに「π」(パイ)を使います。円周率π=3.141592・・・無限に続く数字なので略してπ。便利です。では、問題の答えにいきなりいってしまいますが、、、①半径rの円の円周の長さを求めよ。
図の緑色が円周です。この長さは、公式に当てはめて、円周の長さ=半径r×2×π=直径2r×π=2πrπは数字扱いなので、実数よりも後ろ、文字よりも前に書くとエレガントです。②半径rの円の面積を求めよ。
次は、面積なので、図の緑色で塗りつぶされた面の大きさを求めます。公式に当てはめて円の面積=半径r×半径r×π=πr²πは数字扱いなので、文字よりも前に書くとエレガントです。③半径r、中心角a°の扇形の弧の長さを求めよ。次は、扇形です。今度は、弧なので、青色の線の長さℓを求めます。
円は、一周360°なので、一周分の弧の長さは、円周の長さと一致します(2πr)。中心角はa°で、360°と比べてどのくらいかということで、比を使うと360°:a°=2πr:ℓ内項と外項の積より、360ℓ=2πr×aとなります。約分をお忘れなく。
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