絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【vol.10】 考え方の クセ って なあに??

この画像は愛猫 ラムちゃん のジェルネイルです。行きつけのネイリストさんに実写猫かけますか??と写真を見せたところチョチョイのチョイと描いて頂きました☆彡ちょっとボヤケて分かりませんが( ;∀;)でも繊細なタッチで、そのネイリストさんを見直しました (*'▽')へへさすが、匠の技・・・。皆様 自分の考え方に クセ があるのは知っていましたか?  ん??どーゆーこと??実は人それぞれに考え方の クセ があるんです。例えば、私の考え方の クセ の例ですと、白か黒か、物事を極端に判断してました。でも、よー---く考えると、これって自分のルールであって別に、白でも黒でもどっちでもいいんです。でも、この白か黒かをこだわる生き方。これは、生きてきたどこかの時点で、自分のルールを作ってしまい、無意識にそれを守ろうとします。わたしの考え方の クセ が ここから出来上がっていきます。白か黒か、答えを待って  相手が黒!!!と分かると関係を断ってしまう。恋愛でも、友人関係でもそうでした。そのころは相手の事情なんか聴きもしないで、勝手に決めつけて関係を終わらせてしまう。相手の事情なんて聴く耳も持ちませんでした。私の考え方がすべて正しい、白か黒かはっきりすることがかっこいい!!なー--んて、表面上のカッコよさ重視でした( ;∀;)これはこれで、悪かったわけではないと思っていますが、いざ、人間関係を振り返りますと、その時はそうするしかなかったんですよね。でも、考え方が極端すぎていたのも事実。そこで、もう少し自分も冷静になって、白なの?黒なの?ではなく、グレーゾーンでもよかったんじゃないか?と、思うように
0
カバー画像

『こうあるべき』に苦しくなっていませんか?

毎日の生活の中で、「なんだかしんどいな」と感じることはありませんか?そのしんどさの原因のひとつに、自分自身が知らず知らずのうちに作っている「こうあるべき」という考え方があるかもしれません。例えば、「仕事はきちんとこなすべき」「人に迷惑をかけてはいけない」「家族ならこうするべき」「大人なんだから我慢するべき」このような考え方は、人それぞれ違いはあっても、多くの人が持っているものです。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。ただ、その基準が厳しくなりすぎると、自分がその基準を満たせなかったときに落ち込んだり、自分を責めたりしてしまうことがあります。また、自分とは違う価値観を持つ人に対して、「どうしてそんなことをするのだろう」「普通はこうするはずなのに」と、イライラしてしまうこともあるかもしれません。私自身も、気が付くとこうした「こうあるべき」という考え方に縛られてしまうことがあります。そんなときは少し立ち止まって、「本当にそうだろうか?」「それは自分の価値観であって、相手も同じとは限らないのではないか?」と考えてみるようにしています。一歩引いて周りを見てみると、それまで見えていなかったことが見えてくることがあります。そして、「こうあるべき」と思っていたことが、実は自分の中で作り上げたルールだったことに気付くこともあります。心理学の世界でも、「~すべき」「~でなければならない」という考え方が強くなりすぎると、自分自身を苦しめてしまうことがあると言われています。毎日一生懸命頑張っている人ほど、自分の気持ちを振り返る時間が取れないことがあります。そんなときは、誰かに話してみるのもひと
0
2 件中 1 - 2