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SNS社会で楽に生きていくには ②

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 前回は、SNS社会で楽に生きていくために、人に振り回される「自己執着」の状態から抜け出す簡単な方法を、1つご紹介しました。 少しでも、心の余裕と解放感を感じて頂けましたでしょうか?ではもう1つ、より抜け出しやすくなる方法を、今回はご紹介しますね。 人の反応に囚われる状態から抜け出したいと思いながらも、なかなか抜け出しにくい のは、自己執着の裏に捨てたくない感情が張り付いているからです。 その中の1つである ↓「負けたくない」という感情を、持ち続けていませんか?負けず嫌いだったからこそ、ここまで頑張ってこられたと自負される方もいらっしゃるでしょう。もちろんそれも大事なことです。しかし、負けず嫌いには終わりがないため、自己執着から抜け出せないというのもまた事実なのです。だからこそ、「たまには負けてみる」ことを、許してみませんか? 「負けるが勝ち」という諺は、つまらない争いを避けて相手に勝ちを譲ることで、最終的には自分の勝利に繋がるという意味ですが、、「勝ち」を「価値」に置き換えて、負けた自分の価値を認め、許してあげましょう。(=自己受容)自分を諦めた時だけが、失敗で終わりであり、負けるだけでは終わりでも失敗でもなく、 負けることを許せたら、楽しく幸せに日常を過ごすことができるのです。 このように、自分が自分を罰しなければ、人から罰せられる批判や誹謗中傷も減っていくので、SNS社会で楽に生きていけます。また、そういう機会に遭遇したとしても、屈しない強さが身についていることでしょう。 ではまた。
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SNS社会で楽に生きていくには ①

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 SNS社会と言われる現在では、「いいね」の数に左右されている方が大多数ですが、、あなたはいかがでしょう?人の反応に一喜一憂し、より良く見せようと本来の自分を見失い、「いいね」の数やフォロワー数や再生回数から抜け出せなくなってしまう。 このような状態を、「自己執着」と言います。 文献には、自分を覆うペルソナ(仮面)を見栄え良くすることで、中身よりもどう評価、賞賛されるかが重要だと書かれていますが、、わかりやすく言うと、人の反応ばかりに囚われて、そこから離れられない状態です。 心当たりがある方は、何かに追われているようで常に焦っていて、気持ちに自由と余裕がなくて苦しいのではないでしょうか。。そこで、抜け出す簡単な方法を1つご紹介すると ↓「主語を自分に!」というキーワードを覚えてください。 「いいね」の数に囚われている時には、主語が「人」で、たくさんの目から「見られている」と意識が受動的になっているので、1度目を瞑って深呼吸をしながら心を落ち着けましょう。マインドフルネス瞑想を取り入れるのがオススメです ↓そして、「私(僕)が見る」という言葉を口に出しながら目を開けてみると、能動的な意識に変わり、見える景色も変わっていることでしょう。このように、「自分はどう見えるか」「自分はどう思うか」「自分はどう考えるか」と、主語を自分にぐっと戻すことで、自己執着から抜け出しやすくなります。 そして、執着から離れた世界を、仏教では「空」と言い、 マインドフルネス瞑想で到達したい境地でもあります。ぜひお試しくださいね
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