上手く書けるかどうかわかりませんが、今のあなたや、例えどんな人生であっても、実は最善で最高であるということを書いてみようと思います。
思っている会社に転職できなかった。
大好きな彼と別れた。
大事な試験の日に熱を出した。
などなど、人生は思う通りに行かないものです。
でも、だからと言って、それが悪いことなのかどうかは、この人生が終わってみないとわからないのです。
「もし」「たら」の世界を話すのは好きではありませんが、その会社に入っていたらいじめにあっていかもしれません。
その彼と別れたら、もっと素敵な人と出会うかもしれません。
試験の日に熱を出して浪人して人生最高の友人と出会ったかもしれません。
思う通りに行かない時というのは、ひとつは、俗にいう守護霊とか、ご先祖様が必死になって止めているということがあります。
また、そういう苦労やアクシデントをあらかじめ予定していたということがあります。生まれてくる前に「辛い苦労を先にやって、その上で福祉の世界に興味を持つようにしたい。」というような予定だったかもしれません。
だから、今のあなたがどのような状態であっても、実はそれは最善で最高の状態であるということなのです。
例えば予防注射を打った時、腕が一瞬腫れあがったり、熱が出たりします。でもそれも予定されていることなので、熱が出ているからと言って、最悪なのではなく、あくまでも通過点であると考えられると、落ち着いて対処できます。
そして腕が腫れて熱がある状態は、今の視点で見れば、最善で最高の状態であり、これ以上の状態は他にないのです。
それでも期待していた会社に落ちたり、彼に振られたりすれば落ち込みます。一番良くないのは、上手く行っていないということを大きく取り上げ、腐ったり、拗ねたり、周りを巻き込んで荒れたりするのは良くないですね。
落ち着いて「今は少し気分が悪いから、ちょっとゆっくりしよう。」くらいのことが言えて、自分の状態をじっくり見ていくことができるようになるといいのかもしれません。
実話ですが、私の友人などはたまたま仕事がなくなって、収入がないじゃんとがっかりして、だらだらとテレビをみながら横になって脇の下をポリポリと掻いていたらいたらしこりを感じて次の日病院行ったら初期の乳がんが見つかったという話もあります。
最初は、仕事がなくて収入が減ってなんて気分が悪いと思っていたそうです。でもそのたまたま急に入った休みだったからこそ、ふてくされてテレビを見るという感じになっていたそうです。前もってわかっている休みだと、アクティブな彼女なので朝からフル稼働で買いものや、友人との予定を入れていて、寝転んでいるわけでもなく、またテレビの前でせんべい食べながらゴロゴロして、そんなところに手が行かなかったと言っていました。
何事も実は最善で最高なのです。